おすぎです! - 2002年05月22日(水) 退任なさった元監査役のサトウ氏が、お礼にといって東急系映画館の無料券を くださったので、18:30であがって『パニックルーム』を観に行った。 全体的には暴力的なシーンが意外に少なくて、ハラハラしつつも安心して見られ てよかった。子役の女の子もクレバーな感じで好い。 終始感じさせるジョディ節というのか何と言うのか、逞しい精神を持った人間の パワーに気圧される感じも割と心地よくて。 でもあのオチはどうなんだろうねぇ。 是々非々ってことなのかな? 私としては、人間ってもっと甘やかされた存在であってもいいと思うんだけど・・・。 情状酌量の余地アリっていうか、根底に悪意があったかどうかが問題っていうか。 フィクションなんだからなおさら、もっと救いのある結末でもよかったのにな〜、と 厳格さに欠ける私は思いましたことよ。 -
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