情 - 2002年03月08日(金) 次長が、お嬢さんが大学に受かったという連絡を受けて、「家族みんなでご飯食 べるから!」とすっとんで行って呆然。 もうお昼休み終わってるし、そんなんアリなの!? 決裁を廻っている人を待たせてまでそんなことするなんて信じられない。 子供が生まれたとかならちょっとはわからなくないけど、そのくらいなら今夜、家 でやればいいじゃん! (そもそも次長のことが嫌いだからそう思うのかもしんないけど) もう何だよ何だよ〜、と思いながら働いていると、先日お亡くなりになったヌマタ氏 の奥様から次長あてに電話が入り、タイミングの悪さにますます嫌気が。 で、「お電話頂いたとお伝えいたします、わたくし総務の・・・」と名乗った時に奥様 から「まぁ、あなたが!本当にお世話になって!」と仰っていただいて何だか恐縮 だった。 ヌマタ氏の秘書をしていた期間はそんなに長くなかったし、まさかご家庭で話題に なったことなんてなかっただろうと思っていたからびっくりした。 でも、ちょっと嬉しかった。 ヌマさまの情に厚い感じを思い出してグッときた。 秘書の仕事はなんでもきちんとできて当たり前で、達成感とかやり甲斐とかを感じ にくいけど、その分こういうポロっと「一応誠意は伝わっているのかも」と思えるよう な出来事があった時には「やっててよかった」と殊更に思える。 そうそう、今日はオクダ先輩のお誕生日。 おめでとうございます、と軽くメールを送ってみたらちゃんとおもろいお返事をくだ さって嬉しかった。 三十路リーチとはいえ先輩はまだまだ若いっスよ! 楽しい一年を。 それにしても、ついでに歴代付き合った人の誕生日を思い出してみたら、何月 だったかさえも思い出せない人がいることに気付いてすごいびっくり。 私って薄情なのねぇ。 ------------------------------------------------------------------ <−0.2kg(前日比:+0.2kg)> -
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