シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

戻ってくるとかこないとか - 2002年01月20日(日)

10:00頃、何時の間にか布団の外に出してしまっていた手が冷たくて目が覚めた。
今朝は冷えたね。
ジュンコはアナリスト講習のために家を出た後でほっとする。
なんかもう話したくなーい。

昨日離婚宣言したくせに、シラッと「誕生日まで家をきれいにし続けたらタンク(私が
欲しがってる時計↓)を買ってあげる」なんて言ってたから絶対に掃除しない!








<欲しいのはやまやまだけど・・・>






まともに傷ついてるんだよ私。
世の中には言っていいことと、言ってはだめなこと・・・は無いかも知れないけど、
言わない方がいいことって絶対あるんだから!

「がんばれ、私!」キャンペーンの一環として、1日遅くなってしまったけど小沢
くんのニューアルバムについて何か載ってるらしいロキノンジャパンを買いに行く。
表紙に、小さいけどゴシック体で「小沢健二」の文字。
『QJ』と違ってちゃんとした記事だもんね。じーん。

JAPANのロゴ昔の方が好きだった。
それに、20,000字が鬼束ちひろって。
偏見だろうけど「どこへ行くんだ、JAPANよ」って思っちゃう。

・・・でも、許す!
小沢に取材拒否されても、こうしてちゃんと何年も彼を待ちつづけて、載せてくれ
たんだもんね。
記事はまぁ、鹿野さんがひとり大興奮って感じだったけど相変わらず歌詞で小沢節
が炸裂しているっぽいことはわかった。
ちょこっと載ってた『麝香』の歌詞なんてドッキドキ。
そうそう、ときめきを感じる時って本当にふとした仕草や言い回しや表情にやられ
ちゃってどうしようもないんだよね。
もう聴いたなんてうらやましいぞ、鹿野さん!

でも、山崎さんの書いたものも読んでみたかったな。
鹿野さんもいいんだけど、小沢×山崎さんって、やっぱり一番しっくりくる気がする。
もうムリなのかなぁ。
(それどころか、JAPANが小沢君に取材することさえできるかわかんないけど)

とにかく小沢 is comin' back!
待ち遠しい。

本屋さんで色々見てまわってたら結構な時間になり、講習を終えたジュンコが三鷹
に帰ってくるだろう17:30になった。
「どうしようか」と迷ったけど、このまま話さないでいるとますます気持ちが離れる
気がしたから怖くなって電話してみた。
そしたらちょうどいい時間だったのでスタバ前で落ち合って、一緒に薬屋さんやク
リーニング屋さんに寄って、ジュンコリクエストに従っていつも行くマルショウの横
のお店で焼き鳥を色々買って帰った。

この前『アド街』で紹介されたタイヤキ屋さんにものすごい行列ができていて、その
前を通るときには「すごいね」と言い合ったけれど、その他は余り話さずにうつむき
がちに離れて歩くことしかできなかった。

19:00からスカパーでウィザーズとブルズの試合。
ジョーダンが復帰後初めてシカゴの地でプレイする。
今では敵チームにいるジョーダンにシカゴの人たちはどんな反応をするのかな?と
思って見ていたら、ものすごく温かく迎えていて胸が熱くなった。
大歓声、大歓声、そして「WE MISS YOU MICHAEL!」のプレート。
それに手を上げて応えるジョーダン。
かっこよかった。じーん。

2度のカムバックをこうしていつも歓迎される彼は、ほんとにみんなに愛されてい
るんだなぁ。
最近、離婚問題で多少はへこんでいただろうけど、これだけ多くの人が彼を求めて
いるんだからきっと大丈夫、まだまだやってくれるね。
(ターンオーバーは多すぎたけど、試合にはちゃんと勝ったし)

私がバスケを見ている間に酔っ払ったジュンコは寝てしまった。
20:30とかそこらに。

寝るまでの長い時間ずっとひとりで、どうしようかと思った。
もう、ほんとに孤独耐性がなくなっているのを感じる。
今日も引き続き気持ちは「ビバップ」。
まさに「あん時誰か電話をかけてくりゃ 涙だって流してた」ですよ。

誰かの声を電話で聞いてしまったら際限なく弱いところをさらして、泣いて、甘えて
しまうことが目に見えていたから、よほど誰かにかけてしまおうかと迷いながらも
何件かメールを送るだけにした。
すっかりセンチメンタルになってて、全然潔くないメールを送ったりしてしまった
から、あんまりかけなかった意味もなかったんだけれども。

なんか、どうもスッキリしなーい!
毎日が曇天!

そしてもう二度と、完全な晴れの日は戻って来ない気がする。
一度ついた傷は、どんなにごまかしても完全になくなることがないように。


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