ルビーの指輪 - 2002年01月16日(水) アイコ主任が2日目の病欠。 席が向かいなので風邪をうつしてしまったのかな・・・と心配してたんだけど、どう やら食中毒との噂。相当ひどいみたいでお気の毒だよ〜。 それにしても冬でもあるんだね、食中毒って。こわーい! 貝には気をつけよう。 午前中、早い時間にロイズチョコが届いてうきうきと働いていたんだけど、お昼前 急激にお腹が痛くなって、それからはもう騙し騙し席に座っていただけ。 悪いけど、ほとんど働いてません。 お昼ご飯も食べれなかったし、夕方には結構本当にダメになったから(まぁちょっと は生理痛のせいもあったかも)、社長がまだいらしたにもかかわらず18:30には あがらせていただいた。 同じく腹痛を訴えていたタカセちゃんに安否確認メールを送りつつ井の頭線に乗る。 メールでお互い励まし合って、なんか嬉しい。 治ったらほんとに快気祝やろうね。 久我山で今日の晩御飯のおかずとタツノコ特集の『TV Bros.』を買ってすぐ家に 帰る。 19:30くらいには到着したのでそれからずっと布団に入って過ごす。 今日早速サトウさんが持ってきてくれたWINDOWS98のソフトを上書きイン ストールしながら「お腹痛いよぅ」とつぶやいてゴロリゴロリ転げ回っていたら、 タイミング良くau仲間のコウノさんが「お大事に」みたいなメールを送ってくれ て嬉しかった。 なので、即お礼メールを出し、長い家路お気をつけてと伝えておいた。 (コウノさん、家は取手らしいから) インストール途中「システムが重複しているか、見つかりません」と何度も言われ、 かつセーフモードみたいな幅狭な画面になっちゃって、どうなることかと思ったけど、 終わってみればほぼエラーも解決したっぽい。 起動の時どうしても1回は出ちゃうみたいだけど、大した影響はないみたいだし、 そのくらいはガマンできる。よし! 昨日とんでしまった4月〜おとといまでのメール送受信データは修復されなかった けど(ああ、まじショック!)、一応起動&終了などの基本的なことはできるように なった。 サトウさんに『YASHA』10巻を貸し出した上に、サービスとして大事なタツノコ ボトルキャップを4個進呈した甲斐があったよ。 PCがなおって嬉しかったので、何通か書こうと思って先延ばしにしていたメール を書いたり、日記の表紙ページをいじったりして楽しい。 依然お腹はおかしかったんだけど、TVでは20:50までBSでバックス対ペイ サーズ戦を、21:00〜23:30まではスカパーでウィザーズ対スパーズ戦を やっていて、しかも両方いい試合で、それによってもだいぶ気が紛れた。 23:45、NBAデイリーハイライトを見終わった時点でジュンコに電話したら つながらなかったので、地下鉄に乗っていることを知る。 今日は起きていられそうだしご飯もちゃんと出せるわ、とひと安心。 今日はシメサバ、レタスとキュウリのサラダ、鳥モモ肉+タマネギ+シメジのバター しょうゆ焼き。いるか尋ねてから、もしいるならお味噌汁もつけよう。 12:40頃にジュンコご帰宅。 すっごい人恋しい気持ちだったので「おかえり〜」と抱っこされる気全開で、両手 を広げて玄関まで出たのに、耳にできものができてちょっとでも当たったら痛いか らダメ、と拒絶された。 さみし〜!! 「久しぶりだけど、元気?」 と聞いたら「やばいくらい疲れちょる」と言うので、味はちょっと濃く作る。 そしたら大げさなくらい「これおいしいね!何入れたの?」などと褒めてくれたの で感激。奥さん冥利に尽きるわ。 バターと塩こしょうでまず炒めて、あとでおしょうゆとコンソメをちょっと入れてみたん だよ、と説明すると何やら感心したような表情で食べてくれた。 そして、もうすぐ新聞に自分がかためた数字が載るんだよ、とか明日が発令日であ ることとか、統合後の人事に関する不安とか、色んなことを熱心に話してくれた。 お疲れなのに、一生懸命話してくれてとっても嬉しい。 さらに、 ジ「今日は点検当番だったからすごい早く会社行ったんだよ〜」 私「私、今朝6:50に目が覚めたんだけど、もういなかったもんね」 ジ「いや、6:50には毎日ベッドにはもういないよ」 私「そっか、そうだよね。えらいニャー」 ジ「最近アータはそんなに早く起きちょるのかね」 私「ううん、今日はたまたま」 ジ「だよね?最近はよく朝頭をなでたりしてるんだけど、頷きながら寝てるもんね」 私「そうなの?どうしてそんなことしてるの?」 ジ「いや、なんか寂しがってるみたいだからかわいがろうかと思ってさ〜」 などという話も飛び出していい調子! 血縁者を除けば、この世で本当に私を好きで、私と向き合い、私と生きていく気が ある男の人は、ジュンコしかいないのかも、なんて当たり前のことを思ったりした。 日記には書いてないけど、結婚してからも多少言い寄られたりすることがないでは なかったんだけど、そういう人たちは単に私と一晩過ごしたいのであって、別に私 のことが好きなわけじゃないんだもんね(彼らは決して好きとは言わないし、それ はムリって断ったら疎遠になったから間違いないだろう)。 それに比べて何ヶ月もしなくても、だらしなく寝てばっかりいても、こうして愛情を 示してくれるジュンコは偉大だ、すばらしい、もう大好き〜、なんてちょっと思った りした。さすが結婚してくれただけのことはあるよ。 あとはもっと、私に意識がある時にかわいがってくれたらいいんだけどなぁ。 ああ、こういう気持ちの日だったら、もう思うさま仲良くして寝てもいいんだけど、 こんな時に限って風邪+腹痛+生理中と信じられないくらい悪条件が揃ってんのよ。 うまくいかないもんだ。 とりあえず今日はジュンコが心のベストテン第一位に返り咲いておめでたい。 『ルビーの指輪(オリコン10週、ザ・ベストテン12週連続第一位)』並みに居続け てくれればいいんだけど。 それでは。 「はいっ、チューは?」とお願いしてみるも「耳が痛いって、さっき言ったよね?」 と断られてから寝るとします。 この予想は99%当たると思うけど、今日はそれでもしょんぼりしないもん! おやすみなさーい。 -
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