ちゃん - 2002年01月11日(金) 風邪が良くならないのにもう薬が切れるから、再度病院に行かせていただく。 この前と同じ女医さんが診てくださり、やはり弱い薬ではダメなようなので薬を 切り換えましょう、多少眠くなるけど我慢してください、といったようなことをおっ しゃった。 うぅ、困った・・・でも、止むを得ないよね。 治らなくては意味がないのだ。 明日も土曜なのに出勤だから、いつもどおり久我山のサミットで軽く買い物をし、 即帰り。 鶏肉と牛肉を買ってきたけどジュンコにどっちを食べてもらおうかなぁ、と思って 電話してみたら「今日は飲み会になった」だって。 あ、拍子抜け〜。 12:30くらいに電話がかかってきて、ジュンコも結構酔っ払っていたけど、それ にも増してご機嫌っぽいイイジマさんという女性が電話口に出てきてなぜか私を 「ちゃん」付けで呼びつつトーク。 「ちゃん」付けって結構好きなんだけど意外とみんなしないから(呼び捨てやあだ 名が多い。それはそれで好きだけど。あと、付き合った人にちゃん付けされてみ たかった!)、そういうふうに親しみをもって話してくださることにちょっと照れて しまった。 「ちゃん」付けで呼ばれるのに慣れるために、そう呼んでくれる人を大募集し隊! 電話で「明日出勤だから先に寝ます」と言ってはみたものの、あの酔いっぷりから してまた万一鍵をなくしたりしたら・・・と心配でどうも寝付けない。 できるだけ待っててみるべくおおひなたごうの『新・河原崎超一郎』を読んで笑い ながら起きていると、3:00頃無事にご帰宅。 寝ていると思ったのかインターホンも鳴らさず帰って来たジュンコに「おかえり〜」 と言うと「アータ起きてたのかね!?」とものすごく驚かれた。 顔が「!!!」という表情になっていてウケた。 ラーメンを食べるというのでお出ししたのに、二口三口食べたら気が済んだようで お箸とレンゲを食べてる形のまま放置し、イスに座りつつ寝てしまった。 あらあら風邪引きますよ〜、ジュンコちゃ〜ん、お〜い、と呼びかけてみたけど無 反応。 ネクタイをはずし、ズボンと靴下を脱がせてベッドに引きずって行く。 ドサリとおろしておふとんをかけるとたちまち高イビキ。 気持ち良さそうで結構なことだ。 明日は朝からアナリストのセミナーらしいけど、この調子だと絶対寝過ごすんだろ うねぇ。そんでまた「ショック!!」と言っていじけるんだろうねぇ。 覚悟しておかなければ・・・。 多分明日はご機嫌ナナメになるだろうから、せめてビデオを撮り忘れて火に油を注 がないように、三鷹特集だって噂の『アド街』と今やジュンコ唯一の生きる楽しみで ある『ふたりは最高!(通称ダーマ)』のビデオをセットしてから寝る。 この時、時計は4:00過ぎ。 私こそ、ちゃんと起きれるのかな? -
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