シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

咳をしてもひとり - 2002年01月07日(月)

余りにも盛大に鼻が壊れているのをみかねたアイコ主任が「病院行って来いよ〜」
と言ってくださったので、ありがたくそうさせて頂く。

いつも待ちゼロでガラガラの渋谷東急クリニック(ただしグループとは無関係)に
行ったら15人くらいの人が待合室にいたので、風邪流行ってるんだなぁ、と思った。

少し待ってきれいな女医さんに見ていただいたところ、やはり喉と鼻がだいぶやら
れているとのこと。
去年も同じ時期に病院にかかってますね、と過去のカルテを見ながら「できるだけ
眠くならない方のお薬を出しておきます」と処方箋を書いてくださった。
ありがたい。

そういえば去年エンドレスな咳に悩んでてこちらにかかった時、気管支アレルギー
との診断で出してもらった薬が余りにも眠くなって仕事中辛いから、弱めのものに
かえて頂いたことが確かにあった。
かかりつけの病院っていいもんだなぁ、と妙な感心をしてしまった。
これで早く治るといいんだけど。

夜は、ムーの宿題の追い込み。
会社に辞書を持っていき、お昼休みに派生語の一覧表は終わらせておいたけどまだ
長文和訳が丸々残っている。

内容は難しくも何ともないB級オチの物語なんだけど(介護ボランティアの一環で
老人の飼い犬を散歩させていた少女がその散歩中に犬を事故死させてしまった・・・
と思いきや実は死んだのは自分の方で、本人だけがそれに気付いていないという話。
毎度よくわかんないチョイスね)、とにかく長かった。

本当はムーが取りに来ると言っていたんだけど、雨が降り始めたから明日の朝取り
に来るよう変更したい、との電話。

ジュンコが別にいいよというので寒さしのぎにベッドに入ってやっていたんだけど、
突如キレて自分の布団を持ってジュンコ部屋に引き上げて行くという胸が痛むアク
シデントを挟みつつ、心も身体もボロボロになって、それでも何とか全て終わらせた。
ほぼ4:00だった。

宿題をひとまとめにして玄関に置き、眠くなるゆえ飲むのを我慢していた薬を飲ん
で、ひとりは心細いなぁと思いながらグッタリと寝た。


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