ハートフル - 2001年11月30日(金) 久しぶりに青山バスケに参加しようかと思っていたんだけど、まだ退院でき ていないので欠席し、今日も経堂へ。 この前の水曜まで暖房が壊れていて、ほぼツンドラ気候だったために相当 厚着していた母が、今日はやけに軽装。 気付けば暖房が直っていて、病室の中はさながら亜熱帯。 カラフルな鳥がワサワサいわせてそうなくらいに暑い。 何もかもにいい加減なこの病院ならではだよな〜、と思う。 フツウに温暖湿潤気候にはできないもんかね!? 病院って本来は病気を治すところのはずなのに、これじゃ悪化しちゃうよ! この事態を受け、お見舞いに頂いたパジャマはネルや裏起毛などの暖かい 素材のものが多いので着替えに困っているとのこと。 一度お見舞いにみえた方々が、2回目のご来訪(ありがたい)時に「あそこは 確か寒かった」という観点からパジャマを選ん持ってきてくださるので、どれも かわいいけどとってもあったか仕様なのだ。 アイタタ。みなさまの優しさがアダに。 それもこれも全てこの病院のせいよぅ! 割と入院したての頃に商店街の寝具屋さんで私が買ってきたパジャマが、 薄手で動きやすくて一番いい調子だから、もう一枚買えないかな?と相談 されたので、早速帰りに行ってみる。 21時1分前くらいで、半ば閉店しているところに乗り込み(←ダメ客)事 情を話すと、気持ちよく本当に最後の一着というのをさがしてきてくださっ て、無事に買うことができた。 すばらしいホスピタリティ。商売人の鑑だよ。 しかも「当たったらまたどうぞ」、と本当は明日から開始の商店街の宝くじ 券(1等は商品券10万円!)をくださって嬉しかったので、「当たったら 今度はお布団を買います」とお店の方に宣言。 心やさしい店主とおかみさんに幸あれ、と思いつつ母に無事入手メールを 入れて、気持ちよく家路についた。 嗚呼、すばらしきハートフル農大通り! 今後ともちゃんと贔屓にさせていただくわ。 -
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