おめでとう - 2001年11月19日(月) 時計の針が24時をまわり・・・今日はムー太郎の誕生日。 おめでとう! というわけで、病院に寄った後普通のケーキ3個&ホールのチーズケーキ1個 を買う。 ふたりだからそんなに沢山いらないんだけど、おいしそうなのを見境なく買って たらそんなふうになっちゃった。 一応、お誕生日らしい方がいいかなと思って、お誕生日おめでとうプレートは ありますかと尋ねたらチョコで直接書いてくださるというので、チーズケーキ の方に゛Happy Birthday Isamu"といれて頂いた。ホールのものも買って 良かった。 ろうそくもつけてくださるよう頼んだら、当然ながら「おいくつですか」と聞かれ て困る。 咄嗟にはいくつかわからなかったので、'84年生まれだから・・・と順を追って考 えてやっと17歳だとわかった。 冷静になれば、ムーの誕生日時点での年齢は私の歳マイナス10歳なので簡単 にわかるはずなんだけど、どうしてもあのムー太郎がそんな大人みたいな年齢 であるというのがピンとこなくて。 だって赤ちゃんだったんだもん。 そんなわけで、無事ケーキを入手してからタクシーでつつじが丘に向かう。 さて、タクシーに乗っていると車酔いしてしまいがちなので、頭の中でどうという こともないことを考えて気を逸らすのが常。 今日は、親の年齢が子の年齢のちょうど倍になるのは何年後かを求めるため のフォーミュラについて考えてみた(年齢つながり)。 親が子を産んだ年齢=a 現在の子の年齢=b 親の年齢が子の年齢のちょうど倍になるまでの年数=xとすると、 現在の親の年齢=a+bとなり、 (a+b)+x=2(b+x) a+b+x=2b+2x x=a−b つまり、親が子を産んだ年齢−現在の子の年齢を計算すれば、あと何年後に 親の年齢が倍になるかがわかるのねん。 ああそうか、x=0になるのはa=bの場合だから、親の年齢が子の倍になる のは、子供の年齢=親が自分を産んだ年齢になった時なんだなぁ・・・なんて どうでもいいことを延々考えていたらあっという間につつじに到着。 おかげで余り酔わずに済んだ。 さて、家に着いて聞けば、ムーはご飯を炊いて適当に食べたというので、い きなりケーキを食べる。 まずは小さなケーキの方の箱を開けてホワイトチョコムースにブルーベリー のゼリーがのってるのと抹茶ムースにゼリーがのっているの、チョコロール ケーキとご対面。 ゼリー部分を押してみたムー太郎は、その弾力のものすごさが気に入ったらし く、しきりに私にも押してみるようすすめてくれた(やってみたけど、確かに すごかった)。 続いて、大きい方の箱、名前入りのチーズケーキ! ムーは「なんこれ〜」と笑いながらも一応ろうそくをたて、TVと電気を消 して、(3倍速くらいだけど)ハッピーバースデイをうたって、ろうそくを 吹き消すという一連のお誕生日セレモニーを実行してくれた。 よかったよかった。 小さい方から攻めていって、チーズケーキの方は案の定全部食べきれなかった けれど、残りは明日ムーが食べるだろうから、まぁいいでしょ。 それから、私は甘くないもの(=晩御飯)が食べたかったので、ムーが炊い たというご飯をごちそうになるとお腹もいっぱいになり、寒いし遅いし帰るの が面倒になってきて、ジュンコ先生に相談してそのまま泊まる許可をいただ いた。ご飯作ってあげなくて、ごめんなさいジュンコ先生。 そんなわけで、とても豪華にはしてあげられなかったけど、一応のお祝いが できてよかった・・・とほっとしつつ、ムー太郎が「明日起こしてね」と気 軽に頼めるすてきな早起き高校生であることを喜びつつ、2段ベッドの上段 で『ツルモク独身寮』を読んで寝た。 ムー太郎、海辺にバイクを停めて一瞬マジにお前を抱くようなハイティーン・ ブギな17歳になるといいね(=せっかく共学なんだから、誰かと付き合え ばいいのに)。 ・・・余計なお世話だけどさ。 ※※※ ※ ※※※ ※ ※※※ ※ ※※※ 今日は、レイちゃんのお誕生日でもありました。 おめでとう!また、楽しい一年を。 -
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