捨てられてなくてよかった - 2001年08月27日(月) 福岡で必死に選別して送った24.8kg分の荷物が20:30頃届く。 急いで帰ってきた甲斐あって、ちゃんと受け取れた。 早速開けて、パチパチで展開されたフリッパーズのコスプレシリーズ(ほんと、 どう考えても世の中なめてます!)を見て楽しむ。 それから、同じくパチパチのイヤーブック付録の、存在さえも忘れてたアーティ スト生声CDを10年ぶりくらいにかけてみる。 BAKUとか、松岡英明とか、TMネットワークとか・・・時代を感じさせる ラインナップ! で、その中になぜかフリッパーズもしっかりと入っていて、他はとばしてそこ だけきいてみたら、すごいおもろかった。 自分たちにコピーをつけるような短い会話を小山田&小沢がボソボソと交わして いて、結論としては「BUCK−TICKに飽きたらフリッパーズ・ギター」と いうのがいい、ということになってた。 「こういう毒トークなとこも含めて大大大好き〜!」という10年前の気持ちが すっごく甦ってきて、その後すぐにフリッパーズのアルバムを順に鳴らし始め、 いつまでも聴き続けた。 ああ、フリッパーズ! エヴァーグリーン! いや、それよりもっと特別な存在!、と思った。 -
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