シナモンパンもレモンパンもナシ...mo_speedy

 

 

メモ - 2001年08月07日(火)

最近も、ふつうにマンガを読んでいたんだけど、めっきり日記につけていな
かったのでメモ。

◇『20世紀少年』5巻(浦沢直樹)
相変わらずおもしろい!
浦沢直樹という人は、「特に漫画家になる気はなかったんだけど、就職する
前に記念って感じで持ち込みに行ったらたまたまデビューが決まった」とか
インタビューで答えていたけど、ほんと漫画家になってくれてよかった。

◇『夢の温度(はる)』(南Q太)
1巻&「夏祭り」もよかったんだけど、こっちの方がより一層好きだと思った。
Q太さん、フツーの少女漫画も上手いじゃないですか!という新たな発見。

◇ 『舞子の詩』1・2巻(上原きみ子)
あいかわらずみんなヒラッヒラの衣裳を身に纏い、しかもテーマがバレエ!
いいね、いいね、少女の夢をかきたてるね〜!
さらに、帯に書いてあったところによれば、小学生の頃1、2巻と4巻だけ
しか持ってなくて20年以上お話の全貌が気になっていた『ごきげん・チャー
ミィ』という作品が文庫化されるとのこと。うれっすぃ〜!

◇ 『月と雲の間』(岩館真理子)
繊細できれいな絵と、少しコミカルな作風があいまって楽しく読めた。
描きようによっては重くなりそうなテーマを上手に読み物として成立させつつ、
でもキュッとなるような切なさも残しつつ・・・さすがです。


いや〜、マンガってほんとにすばらしいものですね(水野は○お風)!!


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