フォッサマグナ - 2001年07月30日(月) 結構長い期間、帰宅時間は夜12:00〜12:30くらいで一定していた ジュンコ先生が、急に「今日は電車で帰れない」と連絡してきた。 忙しそうだったから込み入った事情は聞けなかったけど、明日〆切の仕事が 終わらないみたい。 月曜日から大変だなぁ。 そんなわけで、彼は2:00過ぎにタクシーで帰宅。 エレベーターのところまで迎えに行ったけど、いつものように「シャーッ」 と言いながら私を置き去りにして先に家に入って行ってしまった。 そんなに弱ってはないかな?と思って少し安心。 連絡をもらったのがもうご飯を炊いた後だったし、どの道起きてたから晩御飯 を出してみると、しきりに色々とほめてくれた。 いい奥さんだとか、ご飯があるのはすばらしいとか、そんなベタな感じで。 単純にうれしいけど、でもさぁ。 つい昨日はねそべってPCに向かう私の背中に正座していじめてたくせに! 苦しくて「重いよぅ」と言って暴れたら「フォッサマグナかね?」とすまし顔で 言うだけで、どいてくれなかったくせに! 「地震、地震!」と言って盛り上がってたくせに! ぜぇぜぇ言ってても「地殻変動がなぁ、大変だ」って笑ってたくせにー!! まったく、失礼しちゃう。 ・・・でも負けない。 今にカカア天下になるよう、根気強くがんばるもん。 ※※※<まめちしき>※※※ ※ ※※※ ※ ※※※ 『フォッサマグナ』は、本州の中央をたてに横切る大きな溝で、数100年 前までそこには海が入っていました。 この地域の地層は断層や褶曲によって複雑な構造をしています。 -
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