合格 - 2001年07月09日(月) 帰宅すると、郵便受に秘書検定の筆記に受かったというお知らせハガキが。 それにしても、私は筆記試験によく受かる。 別に出来がいいわけじゃないけど、自然と負け戦には出来るだけ挑まないよう 心がけてしまう保守的な特性が高い勝率に良く反映されていて、自分のこと ながら興味深い。 何か合否が出るような試験を受ける時はいつも、自分の能力の限界を試すと いうよりは、持っている能力に対するセルフジャッジの妥当性を問うている 感がある。 どのくらいなら無理せず受かるのかを見極め、「ふつうにできれば大丈夫」 と思われるものを受けるから、当然だいたい受かる。冒険できない性格が もどかしい反面、自分を客観視できていることが証明されたようで、ちょっと 安心する。自分を過信しないように、ということをいつも考えているから。 「三振かホームランか」みたいな生き方に憧れもするけど、自分ができると は思えないし、どちらかといえばシュアなバッターの方に惹かれる(事実、 華はなくとも堅実さがウリの篠塚ファンだった!しかも、下敷きを使うほど)。 私、大事を成し遂げないタイプの人間なのね、ほんと。 で、自己判断によると結構ヤバいかもしれない2次試験(面接)は8月4日。 これで、ロックインフェスでゆずちゃんを見る夢はついえた。 今度ばかりは仕方ないから、スペシャ録画して見よう。 ジュンコに受かったことを知らせるため携帯にメール送ったら、件名が何と (^0^)/ になって返信がきた。 いつもの淡々とした彼の態度とあまりにそぐわないのがおかしくて、めちゃ くちゃ笑った。これだけで、受かった甲斐があったよ、ほんと! -
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