なんでも語り部屋...蔓月

 

 

日記っぽい日記 - 2004年10月12日(火)

北京に行ってきた!
9、10、11日の2泊3日家族旅行です。
台風直撃な感じの出発…。
こりゃ無理だろ、と8日の夜に思いましたが、9日の朝は降ってなくて飛行機飛びました。
行きの飛行機でヴァン・ヘルシングやってたので観たんだけど、
最初他の観てて途中から見始めて、更に終わる直前に北京に着いたので
「伯爵がくるくるまわっちゃうポニーテールなおっさんで可愛い…!」
「フランケンシュタインが乙女で可愛い…!」
ばっかり妹に叫ぶはめに。
あーほんとかわいかったなあ、ポニーテールな伯爵。
そんなにポニーテールなおっさんが好きなら、出てくる漫画を貸してあげようと言われ
借りたのが下に書いた『氷の魔物の物語』です。

北京は空が真っ白でした。
3日目は風が強かったので塵が飛んだのかな、青空が見えたんだけど。
空気汚いんだな〜とつくづく。
きたない話ですが鼻をかむとティッシュが黒いってのは怖いよ。
2、30年前の名古屋もスモッグでこんなもんだったよと言われましたが。
あと、最初に行った中国が、西安と、西安の南の田舎と敦煌だったので、
北京は都会すぎて吃驚でした。
なのに一歩路地裏に入ると生活が道端にあふれ出てました。
故宮内の古時計の博物館がとてもよかったです。
見たかった漏刻がこんなところにあった〜
私が知ってるのは飛鳥の博物館で見た模型だったのです。
本物は巨大だ。
欲しいなー。
模型で良いから。

あと。
屋台街に入ると、振り返ると警官がついてきて見守っててくれたり。
ホテルでも外でも、公衆電話みたいな端末を見るたび
「クーロネット端末…!」と騒いでみたり(違)。
リスに群がってみたり。
西安では街の廃ビル壁にリスがいましたが、
北京は公園にサービス精神旺盛なリスが2、3匹いました。
飼われてんじゃないかってくらい愛想が良かったな…。

■最近読んだ本
高里椎奈『孤狼と月』
北京同志『藍宇』
杉浦志保『氷の魔物の物語』1〜24巻、外伝
杉浦志保『シルバーダイヤモンド』1、2巻

■最近観た映画
ヴァン・ヘルシング(最初と最後の15分欠け。←…)


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