旧暦1月7日ようやく明日今年始めの火が点けられそうです。奥行き2m・横1.5m・高さ1mの卵形の土窯にだいたい1トンの竹が入ります。90�冑�の4つ割りして節を取った竹を横に並べて詰めました。昔ながらの木炭の焼き方は炭材を立てて詰めるのですけど、歴史の浅い竹炭の焼き方は各地でだいぶ変わっています。木と竹はだいぶ性質が違うので、竹に適した焼き方というのが、まだまだ確立していないのです。でも基本は同じで、昔から伝わる大事なところを無視すると、やはりうまくいきませんね。なんでも同じですが。ということで、火を取り扱うので身の締まる想いでいます。
竹炭工房 無限窯 Copyright(C) 2001-2008 MUGENGAMA All rights reserved.