雑記
++++徒然なるままに++++

2002年04月29日(月) 雑誌やら漫画やら

仕事ねー、異様に忙しいんですよ(泣)本当友人達と会う約束取らないで良かったと思います。休みなかったらマジでどっかで倒れるような気がしました。私は身体を壊さない事で有名(?)ですが実はこう見えても「壊れないようにする」という事にとても気を遣っています。だから遊びは手を抜きがちになるのですが。だって、一人暮らしの病気は辛いよー。(あまり体験がないのですが)

という訳で連休の序盤戦は一日損をしたものの(苦笑)日、月、とゆっくりしていました。今日は買い物する元気もあったので発売日過ぎてる雑誌などを全購入したのですが、いや、凄い冊数です。スケート絡み2冊、Mac関連1冊、V6関連3冊、ウルトラ関連1冊+スケートを見るの好きですが、スケート漫画も好きで結構買い集めていまして、上原きみこの漫画が文庫になっていて出ていたので衝動買い。あんな悲しい話とはびっくりしました。スケート漫画の方もコンテンツに起こしたいのですが、つまんなくて処分した漫画もあったりしてねー、完全版という訳には。私漫画好きは好きなのですが意外と少女漫画の方読んでなくて知らないのも多いのです。「切ない片思い系」とか「大人はわかってくれない系」なんて本投げてしまう位嫌いですし(笑、少女漫画でこのタイトルや作者が分かったら何かあげます。メールでご一報下さい)少女漫画で好きなのは吉田秋生と和田慎二だからジャンルとしても間違ってますよね。青年漫画や4コマ漫画の方が詳しいです。昔のスケート漫画は設定無茶なの多くて、それはそれで面白いです。漫画の中にキーになる曲が出てくるのですが、上原きみこの方は「マラゲーニャ」例えば槇村さとるの「愛のアランフェス」はまんま「アランフェス協奏曲」で現実のスケートの世界でも人気のある曲(アランフェスは本田君がやるまでは難しい曲のせいもあってあまりやる人いなかったと思うのですが)でやっぱり一般の人を引きつける曲ってあるんだなーと思ったりしました。槇村さんは他に「カルメン」「ロミオとジュリエット」(絵の印象から映画、ニノ・ロタ版と思われる)「ボレロ」ですね。スペイン音楽が多いのもちょっと興味深いなーとか思いました。

ウルトラ関連は「ウルトラマンAGE」という非常にコアな雑誌なのですが(笑)古屋暢一君のインタビューが載っているという噂を随分前に聞いていたのですが、やっと見つけまして購入。一時期に比べて露出が落ちていたので気にはなっていたのですがジャニーズ事務所辞めて別の事務所に移ってたんですね。今夏主演映画もあるらしくて頑張ってて良かったなーとちょっとほっとしています。随分大人になってびっくりですが。つくづくなのですが私はやっぱりV6のファンであってジャニーズのファンな訳ではないようです。もちろん普通のタレントとしては認識もしているし認めてはいますが、CDデビューで初めてメジャーデビューと認められる「ジャニーズ事務所」の印象はこれだけ肥大化するとそれ以外の子にはちょっと辛いかなーと思う訳です。役者班でもデビューというという風になれば事務所としても運営楽だろうに(おいおい)HPもあるのでリンクに加えてみます。

V6関連は今回買いましたね。久々に「Kindai」も購入しましたし。まだ「Parson」はチェックしていないけど。「ポポロ」の岡田君のインタビューに大爆笑し、同時に「あー岡田君て本当可愛い★」と思う長野ファンです(どこで笑ったか見当つくね)。今月は「Wink up」が5年振り?のトニセン表紙でそれに尽きますね。春の号とは思えない渋い表紙で(笑)でも写真もかなり良かったし、本当に久し振りに2冊購入してしまいました。前にやったのは長野君が表紙になったやつです。それはもう、袋に入れて保管していますよ(バカ)


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