雑記
++++徒然なるままに++++

2001年09月02日(日) 外れたハガキ(^^;)

本当にねぇ、私アルフィーのイベントものって当たった事ないんですよ。何度かトライしているんですがねー。9/1は新宿で坂崎さんのサイン会があるとかで、珍しく(久々にという方が正しい)チェックで出来たので応募してみたのですが外れてしまいました。当日出かけていればキャンセル券なんかも出ていそうでしたが諦めて家で寝倒してました(苦笑)ただ、自慢毛ですが、私坂崎さんのサイン持ってます。坂崎さんて気を付けていれば多分遭遇率の良い芸能人だと思うんですが昔バイトのつもりが正社員で勤めていた某デパートの駐車場精算窓口で2.3度見かけています。その時デパートでやっていた催し物が「中古カメラ掘り出し市」‥わかりやすいと思いませんか。初めて会った時はその前に「あーカメラ市あんのかー、坂崎さん来るかなー」と思っていたら本当に来たという(笑)でも見た瞬間心臓止まるかと思いました。精算している時はそうでもなかったのですがいなくなったらもう手震えだすわ声うわずるわ仕事になりませんでした。ちゃんとファンだと言って駐車料金タダにしたんですが(時効、時効)あまりにおいしいネタだったのでその後速攻ハガキ書きまして当時DJやっていた「NORUSORU」に出したら見事読まれたそうで。録音に失敗したので自分は聞いてないんですが同じ会社で聞いていた人がいまして次の日問いただされました。もちろんとぼけましたが、どう考えたって私しかいないじゃんね(笑)で翌年のカメラ市にも来ましてその時サインを頂きました。ここのデパートは実は自分の当時好きだった芸能人スポーツ選手に殆ど会えまして本当そいういう点では辞めるの惜しかったんですが。でも今更ですがこういう職業の人は勤務中にサイン貰ってはダメなんだそうです。若気の至りで許して下さい(20才21才の頃の話ですもの)尚、坂崎さん本人はいないと思いますがだぶりで持っているカメラをフリーマーケットに出品しているそうです。今の会社の人がフリマに良く参加しているそうなんですが「坂崎さんも良く出しているらしい」と名前が出た瞬間、また心臓がドキドキしてしまいました(笑)

金曜に珍しく携帯に留守電が入りまして「誰だろう?」と試しにリダイヤルしてみたら妹でした。生意気にも(笑)携帯持ったそうでしかも私と同一機種。変なとこで気が合いまして困りました。兄も最近やっと持ち始めましてこちらもJ-Phoneでした。機種はかなり古かったですが。で、妹に土曜に呼び出されましてメールの設定してあげたのですが私ら兄妹って3人揃って本当全国的に多い名前で、私もPCのメールの設定するときはねられているの気付かなくてしばらく人のアドレスを自分のアドレスと思ったドジをしています。先方からの指摘で気付きまして登録し直したのですがその時もなかなか受け付けて貰えなくて苦労しました。その後追加で取得した「sugisawa」の方は一発で大丈夫でしたが。携帯も同様でした。だから妹も「絶対普通のじゃはねられるよ」と言ったら「それしか考えなかった」と逆ギレされまして(笑)さんざん考えた挙げ句に「数字」をアドレスに入れて何とか取得させました。妹の方は相当こういうの音痴なので毎週呼び出しされそうです(苦)実は私マンライン絡みでもう一つメアド貰えまして、まだ未設定なのがあります。ちょっとこれを機にHP用のメアドとHN変えようかと思ったりしてるのですが「すぎさわ」と呼ばれ慣れてしまったので思案中です。「すぎさわ」は高校生の時に使っていたPNなのですがHNは基本的に「名前だけ」と知り、それ相応のNHにしようかとも思ったのですが自分が名前の方で呼ばれるのがかなり嫌いなので(笑)HP用はこのままで、どこか出入りする用に使おうかなーと思ってます。それに「杉澤 湊」ってPNは当時ものすごい真剣に考えて決めたのでかなり自分でも愛着あるんです。当時好きだった芸能人の名を頂いてます(笑 ミーハーは既にその頃から培われていたらしい)HP名「ARCHWEY」も英語の辞書片手に考えたのですが自分ではかなりお気に入りです。ちょっと開放感ある名ですよね。

やっとV6のMステと「Ch−a」見ました。「出せない手紙」というタイトルが2番の歌詞にくるのでTVサイズで2番切るの今回はちょっとなぁと思ったら歌詞殆ど歌いまして。Vコンとか行って何に驚いたかというと「2番を歌わない」という事でして、今はもう慣れましたがでも折角ある歌だから本当の意味でフルサイズで聞いてみたいというのはたまーにあります。今回の「出せない手紙」はそんな欲求を叶えてくれて嬉しかったです。プロモはあれはあれでいい感じですが時間が許すならショートストーリーみたいな設定のものが見たいなーとちょっと思いました。「ネバーランド」の世界がリンクしているのであまりその世界から違うとこにいけないとは思いますが、「友達」ってそう何年もつきあえるもんじゃないですか。環境が変われば考え方にもズレが出てくるし、まず時間がなくなるし。今回の歌ってそう少年期のノスタルジックな部分もありながらそういう事踏まえて「大人」にならなくてはならない、ちょっと突き放した印象もあるんですよね。だからそういった大人になっての日常にふと「出せない手紙」の存在を認識するという内容のストーリーが見たいなーと思ったんです。昔「夢で会えたら」(良く出てくる番組だなぁ)のリンドバーグが主題歌やっていた時のタイトルバックの映像みたいなの、V6でやってくんないかなー。


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