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1986年12月13日(土) q

181 名前: 三河武士 ◆buZ4u1Nc 投稿日: 02/09/28 10:47

若いから結婚には早い。という言葉を裏返せば、今、その人に固執しなくたって、
これからもっと先いい人に出会える可能性があるよ、という人生の先輩方の経験
による助言が含まれていると思います。だれでも結婚してもいいかな?と考える
ことはあります。でも結婚は彼氏彼女の関係のように一度関係が出来たときに気
軽に切れるものではないのです。当人たちだけの問題だったとしても、戸籍上そ
の履歴は残ります。それをわかっていらっしゃるからこそ、貴女は勿論考えてい
るのだと推察します。
が、引き時は肝心です。真光の奇跡依存&マザコンほど、手におえないものはな
いですよ。道場で、いまだ真光隊の独身男性が多いのは出会いがないというだけ
ではなく、依存症な男が多いから敬遠されるだけです。真光隊の女の子はさっさ
と外で男の子見つけて結婚していくことが大勢です。



182 名前: 三河武士 ◆buZ4u1Nc 投稿日: 02/09/28 10:47

それに、今は彼が貴女優先の生活でも結婚すれば話は別ですよ。彼ら家族を見極
めるという前提で話をすれば、彼と一度同棲できるならしてみることを勧めます。
1ヵ月もすれば、その人本来の性質がちらほらと綻んで来るはずです。真光隊で
なければ同棲しても文句言われないでしょうし。って、彼の母親がどう言ってく
るか想像つきませんが。本当に理解ある親ならいいのですが、表面上取り繕う人
が多数派の崇教信徒では、道場での風評を気にする方が多いのでどう出てくるか
読めません。すみません、なんだかとても無責任な発言になってしまいましたが、
とにかく貴女の傷が少しでも浅く済むよう祈る気持ちでいっぱいです。
頑張ってください。応援します。



183 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 10:53

>>173

突然よくわかんないカキコだけど、一般常識からいって、
熱が出るのは体が病気を治そうとする自然な働きだよ。
それはある意味「いいこと」。真光でなくても、そういうよ。

だから、解熱剤で熱を抑えるのは
良くない。・・・そんなことは、真光と関係なく、常識の常識。
毛利子来とか松田道雄とか、むかしから読まれてきた、普通の
家庭医学の本を読んでごらんよ。どこにでもそう書いてあるし、
おばあちゃんだっておかあさんだって、そうやって子育てしてきたよ。
医者が用もないのに薬を出すという問題は、誰もが知ってる、社会問題。
真光はそれを、何を得意げに教義としているのか・・・。
こういう話を聞いていちいち感心する人というのは、いっちゃわるいが
低学歴とか、普段新聞よまないとか、会話や知恵のない家庭に育った、
そんな人たちではないかと思ってしまう。

真光は、常識に嘘・迷信を混ぜて狂信者を量産してる。
戦後から変わっていない手口なんだろうね。



184 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 13:08

>だから、解熱剤で熱を抑えるのは
>良くない。・・・そんなことは、真光と関係なく、常識の常識。

そーでーす。菌やウィルスを殺すために発熱するんだから。





185 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 13:22

来るべき環境問題について、数十年前から啓示・警告を発していたと息巻くが、
そもそもレイチェル・カールソンが「沈黙の春」を刊行して世界的
センセーションを巻き起こし、国際的環境論が誕生したのは1900年のこと。

ところが昭和のほとんどの日本の庶民というのは、
そういった知識からは隔離されていて、ただ食べて生きていくのに必死だった。
とにかく情報や学問に遅れた国だったのだ。それを利用して、

どこぞからパクった知識に独自の迷信をブレンドして、低知識層を取り込みに
かかった。これは真光に限らない。日本の新興宗教の、歴史そのものでござる。



186 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 13:45

>>185
>そもそもレイチェル・カールソンが「沈黙の春」を刊行して世界的
>センセーションを巻き起こし、国際的環境論が誕生したのは1900年のこと。

あのー。レイチェル・カーソンは1907年5月27日に生まれた
みたいなんですけど。「沈黙の春」の雑誌連載開始は1962年6月、
本は9月27日に出版だって。

>日本の新興宗教の、歴史そのもの
っていうには新しすぎますね。




187 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 15:18

>>182
三河武士さんのカキコ、すごく親身になって書いておられるし、
ほんとうにおっしゃること、ひとつひとつにうなずけます。
迷い人さん、、、これだけのアドバイスをしてくれる人って、なかなか
いませんよ。。。
三河武士さんの書かれているとおり(これは真光の教義にかぎらずですが)
配偶者の価値観(生まれ育った家、両親からのもの)を変える、なんてのは
並大抵のことじゃないです。
ましてや、実家のお近くに家を構えておられる、そしてお仕事を実家でなさ
っているとなれば、なおさらです。ふつうにサラリーマンとして外で仕事を
している人間であっても、ながくひとり暮らしをしている人間であっても、
その価値観を変えるのはたいへんなことなのに。
いまいろいろな情報にいっぺんに曝されて、迷い人さんご自身も混乱されて
いるでしょうし、「よくない情報」が多いだけに迷い人さんご自身もそれに
「向き合う」のはツライでしょうが。





188 名前: 名無しさん@1周年 投稿日: 02/09/28 15:30

>>186 「沈黙の春」は1967年だね、調べたら。
でも、学際的な常識に迷信やオヒレをつけて
無学な人を取り込むというのは、日本の新興宗教によくあるパターン。
というのは確かに。



189 名前: 救い主@地獄 投稿日: 02/09/29 04:02

ワシが冗談で始めたインチキ宗教は人々の災いの種
になっているようじゃのう。困ったものじゃ。



190 名前: 迷い人 投稿日: 02/09/29 06:40

>三河武士さん
>>187さんのおっしゃるとおり、親身になって応援してくださって本当に本当にありがとうございます。

あなたの文章を読んで、見ず知らずの方に親切な助言をいただけたというだけでも感激なのに、
私のためを思って真剣にレスをしてくださった事が何より嬉しくて、何とお礼を言ったらよいか…。

文章力が乏しい私ですが(お礼の仕方が文章ではどうも難しくて、毎回クドくなってすみません)、三河武士さんのレスを読んで、毎日「頑張ろう」と思えるようになってきた事を分かっていただけて幸いです。

>貴重な時間を真光に捧げてしまう
>見極めは早い方がいい
私も頭の中では分かっています。意を決して別れ話もしましたし、私なりに考えても、無意味な時間過ごすのは嫌でした。
でもやはり心の中には彼がいて、真光を目の当たりにしない時は彼を愛していて、「目覚めさせたい」と思いました。ですが、この感情が結局、

>無為な時間
になるんですよね…




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