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マスコミに出た真光
光記念館の真実(8)――紀宮への“手かざし” No: 5679 [返信][削除]
投稿者:崇教インサイダー 03/04/05 Sat 22:23:07 (崇教)真光誌 平成5年2月号 80-81頁 「紀宮様のご案内役を拝命」 岐阜県多治見小道場 加藤よね子
昨年九月十七日、スメラミコト家の流れを汲む天皇陛下第一皇女、紀宮様が美濃路をご旅行の際、岐阜県多治見市の県陶磁資料館にお立ち寄りになられました。 ご来館の一か月程前、宮内庁皇宮警察、侍従、報道陣等約二十名で、詳細にわたり打ち合わせがありましたが、この時ご案内役として、資料学芸員の私が選ばれたのです。 県内には百館以上もの資料館、博物館、美術館等がある中、当資料館が選ばれたお仕組み、そして私をご案内役として抜擢頂いた光栄は、夢のようでもあり、それだけにまた責任の重さを痛感いたしました。 私は、四年前資料館が新装されてからは、出勤すると欠かさず館内のお浄めをしています。そして数多くの方々が来館される中、手かざしと真吼えを機会を見つけてはさせて頂いております。 平成二年十月、中国友好使節団一行が来館された時には、その一人が突然腹痛を起こし、私は、お浄めをしながらご案内させて頂きました。十分後にはすっかり良くなるという神様の御守護を頂きました。 バスや旅行の疲れで、急に苦しむ方もおります。手かざしで楽になり、「これは何ですか」と尋ねられ、真吼えをさせて頂くこともしばしばです。 このように日々御守護、奇跡を賜っている資料館に、宮様がご来館されることが決定してからというもの、私は、資料館内外、お部屋、お通りになられる道筋、さらにはご使用になる食器、口にされるお菓子にも、念入りに手かざしをさせて頂きました。 もし私が組み手でなかったら、何ができるのでしょう。組み手であることの喜びに、安心と感謝が溢れて参ります。 当日、宮様をお迎えさせて頂き、私は後ろよりそっと手をかざしながら、約一時間ご案内をさせて頂きました。終始なごやかに、楽しい会話も交え、普段よりもかえって自然な雰囲気の中でご案内ができ、感激も一入(ひとしお)でした。 宮様はお喜び頂いたご様子で、無事帰途につかれ、私のご案内の大役もつつがなく終了させて頂きました。 実はこの日の朝、私は、家を出るまでの間、下痢の清浄化を頂いておりました。また、いつになく目もかすんでいます。ところがご案内の時には、目も体もスッキリとしているでありませんか。 神様は、クリーニングをして下さってから、ご案内というみ仕組みを下さったのです。曇り深い私にも拘らず、数々の御守護、御導きを賜りました。 今後共、神様のみ意に添う御神業をさせて頂けますよう、精一杯精進努力させて頂く決意でございます。 主の大御神様、救い主様、教え主様、真にまことに有難うございました。 写真:紀宮さま(左)にご説明をする加藤さん(右)
(解説) 財団法人・岐阜県陶磁資料館に来館した皇族に、本人の承諾なくこっそり手かざしをするのは問題があるといわざるをえない。このような記事を平然と機関誌に載せるという教団の姿勢は問題であり、県登録博物館の開設者としての適正を疑うものである。もし光記念館に皇族が来館するようなことがあれば、後ろからこっそり手かざししますぞと公言しているようなものだ。(なお、掲載写真は館内案内中の光景だが、別に後ろから手かざしをやっているわけではない。)
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