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福島寿一都議情報 No: 3327 [返信][削除]
投稿者: 02/12/21 Sat 21:45:41 読売新聞1991.05.02 東京朝刊 27頁 東京・渋谷区議選詐偽投票 身代わり3女性確認 指示の運動員2人逮捕/警視庁
統一地方選の東京都渋谷区議選で、区議候補の運動員が選挙アルバイトの聖心女子大生に集めさせた学生寮仲間の投票所入場券を使って替え玉投票していた事件で、警視庁統一地方選違反取締本部と渋谷署は一日、同区議選にトップ当選した自民党の福島寿一区議(31)派の運動員二人を公選法違反(詐偽投票)容疑で逮捕した。 寮生の入場券を集めた同女子大生は、大学側の事情聴取に、「懸命に選挙運動をしている人の姿を見て、何とかしてあげたかった」と話しているといい、大学側は、大きなショックを受けている。 逮捕されたのは、同区神宮前三、不動産ブローカー中村信治(28)、杉並区永福三、とび職内山康雄(28)の両容疑者。 調べによると、両容疑者は、福島派の運動員で、選挙戦を有利にするため詐偽投票を計画。選挙事務所でアルバイトをしていた聖心女子大の寮生一人に寮仲間らの投票所入場券約二十枚を集めさせた。 両容疑者は明らかになっただけで、集めたうちの三枚を使い、先月十九日午前十時ごろ、ウグイス嬢などとして雇っていた二十歳代の三人の女性に指示して、渋谷区役所で寮生を装って不在者投票させた疑い。身代わり投票した三人の中にも同大生が一人含まれており、入場券を集めた学生と同一人物かどうか調べている。 同本部は二容疑者が集めさせた入場券の数や選管職員の証言などから、三人分以外にも詐偽投票が行われた疑いが強いとみて追及するとともに、福島区議からも事情を聞いている。 両容疑者は福島区議の小、中学校の後輩で、オートバイ仲間。二人とも前回の選挙から運動員となり、今回は中村容疑者が遊説チームのリーダー役を務め、内山容疑者は選挙事務所の担当だった。 福島区議は昭和六十年、東京理科大卒、自民党学生部委員長、自民党代議士秘書などを務め、現在は同党都連役員。六十二年五月、同区議選に二位初当選、若年層や芸能人の信者も多い新興宗教の信者を中心に人気を集め、今回はトップ当選した。 同本部は身代わり投票した三人についても詐偽投票の共犯容疑で任意で事情聴取している。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 発売中の週刊誌に、福島寿一都議の記事がのっている。宗教との関連には、一切触れられていない。 アサヒ芸能 2002.12.26号 212-214頁 週刊ポスト 2003年1月1・8日号 33-35頁
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