French Wolf の日記
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木曜日。
昨日はぐっすりと眠ることができた。朝、急に思いたち、内科に出向く。これは一カ月ほど前 T 市の病院で、肝機能の低下、コレステロール・中性脂肪の異常な値を専門家に診てもらった方がよいということからだ。
採血は当然。身長・体重も測定してもらったが、なんと身長がさらに伸びていた! 170.5 cm である。前の記録は、169.1 cm だったから、1 cm 以上伸びたことになる。体重もごくわずかだが減っていたようである。いよいよ 170cm の大台である。これで堂々と、身長はと言われたとき、170 です、といえるではないか! それにしても理由はあまりわからない。心当たり程度ならないこともないが・・・。プール。体の骨格のバランスがよくなって、今まで縮こまっていたものが伸びたという説。最近 (ただこれは本当にごく最近である) 飲み始めたプロテイン・・・こちらはどちらかというと、体重増加・筋肉増強には効くだろうが、身長に直結するとは思えない・・・。
何はともあれ、その後プールの午後の部に参加した。I (男性・白) コーチによる「きれいにバタフライ」である。久しぶり。このコーチはもともとバタフライの選手だったこともあって、他のコーチとはアプローチが異なる。何が違うって細かい動きよりも、大局的なバランスを見て指摘することに長けているように思われる。もちろん、局所的な指摘もほしい。だからこそ複数のコーチがいるわけで、いろいろなクラスに参加する意味があるのだろうが。
家に帰ってみると、いつも来ているはずの仕事がまだ到着していない。思いたって、しばらくため込んでいた日記の整理をはじめる。それでもまだ原稿がやってこない。ネットをふらふらサーフィンして、ようやく仕事。最近、仕事=金を稼ぐ手段、というよりも、自分の情報が増える財産を築く方法のひとつと「も」思えるようになってきた。大人になったのだろうか。自嘲。
夜の部のプールにも参加した。今度は N (女性) コーチの「きれいにバタフライ」と「きれいに背泳ぎ」、そして W (男性) コーチの「がんばれクロール」。7 時から 30 分一こまだから、1 時間半泳いできたことになる。んん〜。いつも★野コーチの「がんばれクロール」では、かなりきつい練習をさせられるのだが、今回の W コーチはきついというよりも、教訓めいたレッスンだった。身についているのかどうかは一朝一夕で成果に結びつくものでもなかろう。
前から思っていたこと ヒトがこれはよいこと、悪いことと決める基準は何か
たとえば、暴力を使って相手を攻撃すること、言葉で相手を攻撃すること 攻撃という言葉がよくないのであれば「接する」というのはどうだろう 大半の人は、暴力はよくないというだろう でも、なぜだろう
世の中には、ヒトそれぞれの得手・不得手がある 小学校でも、いや幼稚園でも、もっと遡って乳幼児の頃から そんなことはみんな知っている
言葉で自分の意見や感情を表現するのが得意なヒトもいれば、苦手なヒトもいる そんなことは当たり前 逆に腕力で自分の意見や感情を表現するのが上手なヒトもいれば、下手なヒトもいる
じゃぁなんで、暴力がだめで、言葉ならいいのか
よく耳にするのはヒトには口がある 言葉を発するため だから口で表現しなさい
というまったく意味不明な理論
なんで暴力がだめなのか全然説明になっていない
俺個人的には弱い人間だから、暴力は苦手である むしろ口が達者な部類に属すると思うから、何か「する」なら言葉を選ぶ それに痛い・苦しいのはもっとも嫌いとするところ
性善説か 道徳か 儒教か
こんなことすら自分の頭で思いつかないなんて まだまだ人間として未熟な証拠に違いない
それにしても分からない
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