Love Letters
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2003年09月07日(日) 刺激しないで


 土曜日の午後、

 あなたに会いました。

 車で、

 市内が一望できる展望台へ行きました。



 ドライブから戻り、

 ホテルにチェックインしました。

 ソファに座って、

 じゃれあったり、Kissをしたり…



 そうしているうちに

 お互いの求め合う気持ちが激しくなっていきました。



 唇も歯も舌も感覚がなくなるほどに
 
 強く吸われたり、舐められたりして、

 眩暈がしそうなほど、

 永い永いKissでした。

 

 あなたの指は

 私の黒のオフショルダーの中に滑り込み、

 私の乳首を転がしたり、擦ったり…



 ふたりの吐息が絡み合って

 むせるくらいにきつく抱き合って、




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 ホテルから歩いて20分くらいのところにある

 行き付けの割烹料理のお店に出かけました。

 この時は、まだ、

 私はこの夜、何度もあなたと抱き合えると

 思っていたのです。



 ところが、

 食事を終えてホテルに戻った時、



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 「ごめんね。

  今夜は出来そうにない。」


 「お腹痛くないか?

  俺はいいよ。

  小夜子を抱き締めて眠るから。^^」


 「刺激しちゃ駄目よ。(笑)」


 「Kissだけにしよう。(笑)」


 「舌は入れちゃ駄目だよ。

  感じて来ちゃうから。(笑)」


 「ちぇっ。(笑)」



 今夜は眠いので、

 この続きは、また明日。^^



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小夜子

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