Love Letters
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土曜日の午後、
あなたに会いました。
車で、
市内が一望できる展望台へ行きました。
ドライブから戻り、
ホテルにチェックインしました。
ソファに座って、
じゃれあったり、Kissをしたり…
そうしているうちに
お互いの求め合う気持ちが激しくなっていきました。
唇も歯も舌も感覚がなくなるほどに 強く吸われたり、舐められたりして、
眩暈がしそうなほど、
永い永いKissでした。
あなたの指は
私の黒のオフショルダーの中に滑り込み、
私の乳首を転がしたり、擦ったり…
ふたりの吐息が絡み合って
むせるくらいにきつく抱き合って、
ホテルから歩いて20分くらいのところにある
行き付けの割烹料理のお店に出かけました。
この時は、まだ、
私はこの夜、何度もあなたと抱き合えると
思っていたのです。
ところが、
食事を終えてホテルに戻った時、
「ごめんね。
今夜は出来そうにない。」
「お腹痛くないか?
俺はいいよ。
小夜子を抱き締めて眠るから。^^」
「刺激しちゃ駄目よ。(笑)」
「Kissだけにしよう。(笑)」
「舌は入れちゃ駄目だよ。
感じて来ちゃうから。(笑)」
「ちぇっ。(笑)」
今夜は眠いので、
この続きは、また明日。^^
小夜子
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