日記
起きても眠っている

2003年03月30日(日) 深刻な昼の決定

ジュラルミンの心で問う、添う小童の様

時間がない、生きているか知りませんか

とても無理だね、猫の毛が許さないから

勝手の指からできる塵の、焼却

明日なんて言い訳だと言う、犬の尻尾が

笑う、時の心が、痒い、蚊の、足

卑屈で来た振り返る黒の雪でも良い

伸びた髪と引き換えの、明るい電球、意味不明のエクスキューズと共に

時間がない、繰り返す唇が自動

まさにピアノの前の指、盲目の脚


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takahiko [MAIL] [HOMEPAGE]

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