■手書きの威力■
本日、電子ジャーナルを漁る。
そうやって、論文を見つけては、印刷していたりすると、どこに何を置いたのかが、分からなくなることもあって、あれこれと部屋を捜索することもある。そんな時、とある手紙を発見。
その手紙、ここ何年かで最強のものである。とても短いフレーズなのだが、読み返す度に、揺さぶられて半泣きになる。その文面・手紙全体から、その当時のことを思い出させる力といい、感情を呼び起こす力といい、かなりのもの。手書きの文字の力を再認識する。
先日、「(実務的な内容伝達は)メールに限る」という内容の日記を書いたが、何か大事なことを伝えようと思ったら、「手書き」が一番なのかも。デジタル文字では、文体はあっても、いわゆる「味」がないですからな。それと、「話す」と比較しても、書くことの方が難しい(と思う)し、一瞬で消えたりしないから、伝わるものは、より深くなるんじゃないかと思うのですよ。
ということで、書くことを続け、たまには、手書きで何か伝えていこうと思う今日この頃(「手書きで伝える相手がおらんがな」というツッコミ厳禁)。
|