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『微炭酸ニッキ』  山崎ナオコーラ

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文字化け
2001年11月24日(土)

ソウデモナイ、ネムイッテホドデモナイ
文字化けしただろうか。
文字化けする前はすごい文章である。
(アレ、シテナイデスネ、ハンカクカナハモジバケスルッテカイテアルノニ)

さて、カニュなんとかを作った。(名前忘れた)

なんだっけ。
カニュリャサクスキー診断だったか。
カニュリャサクスキー診断はカニュリャサクスキー氏が作った診断で、
1カニュリャサクスキーは10チャイコフスキーである。

カニュリャサクスキー氏病はアメリカで最初に確認され、現在、日本では二頭目のカニュリャサクスキー氏病が発見されている。

カニュリャサクスキー氏はベルを鳴らすのと同時に犬に餌をあげる事を繰り返し続ける事で、ベルを鳴らすだけで犬が唾液を分泌するようになる事を発見した事で有名である。(狂犬病)

カニュリャサクスキー氏の代表作は「アンナカレーニナ」「<超>整理法」「買ってはいけない」「脳内革命」などである。

カニュリャサクスキー氏の息子が先日、泥酔した状態で全裸で道を歩いている所を逮捕された。
氏の息子は友人にしばしば「俺は父とは関係のない、普通の人間なんだ」とこぼしていたという。
偉大すぎる父を持つ、という人生の、悲劇であった。

カニュリャサクスキー診断に何度も出てくる「あいつ」はカニュリャサクスキー氏の妻のことである。(妙にリアリティーのある人物像になってるが実際はデタラメである)

カニュリャサクスキー氏は二度妻を変えたが、一度目の妻の時の佐藤春夫との三角関係は有名である。二度目の妻の松子には心酔していて、椅松庵となずけた部屋までつくっていとおしんだ。

カニュリャサクスキー氏は二ヶ月間、ミラノの教会に一人で閉じこもって壁絵を描き続けた。

カニュリャサクスキー氏は鰐に皮をひん剥かれた所を大黒さまに粉を付けてがまの穂にくるまれると治る、と教えられた。

カニュリャサクスキー氏は休講掲示板の前で人に会うとすごく恥ずかしそうにするが意味不明である。

カニュリャサクスキー氏はスキージャンプで復活を果たした。

カニュリャサクスキー氏は学園祭に森三中を見に行った。


たいして暇でもないのになんでこんな下らない事書いてるんだろ、私。
最近、なんかぼんやりしてると思う。






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