Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
DiaryINDEX|past|will
松永良平 �� 京都のFM局、α-STATIONで 新番組『Echoes of Yesterday』 を 始めました。去年の春までKBS京 都ラジオで番組をやってたから、約 1年3ヶ月ぶり。新旧の楽曲をなん となく関連づけて2曲ずつペアで紹 介するのがテーマ。初回の1曲目は 高田渡が歌うとても短い自己紹介の 歌「ごあいさつ」(作詞は谷川俊太 郎)だった。ペアになるのは中村佳 穂が曲のなかで自己紹介する 「KAPO」。1971年と2022年の“ご あいさつ”をお送りしました、とい う構成にした。 ��
谷川俊太郎だったのかあの短いごあいさつ、
くるまとらじろう、渥美村、
�� 「あれは」と聞くと、「あれが、非人頭の車善七めの家です。ひひひ」という返事がかえってくる。つづけて、「ここヨシワラで身を持ちくずしたものは、あそこのご厄 介になるので」とくる。ひひひ、という笑い声は、このあとのことをいいたかったか らのようだ。天国から地獄へ、だ。 遊び人は、いやでも、車善七をおぼえてしまう。 �� 河出文庫 弾左衛門と車善七 江戸のエタ頭と非人頭 塩見鮮一郎 2023(2008) �� 車善七の祖先は、本部第二章で記したように、三河国の渥美村の出身だ。家康の入国時には、隅田川のほとりにいた。慶長十三年(一六〇八年)に「非人頭」になり、 鳥越に五百坪の土地をもらった。 ��
|