Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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| 2026年10月06日(火) |
いよいよ松籟夜話シーズン2【松籟夜話 revisited】 |
若き学徒はまずは遭遇することだ、いまバトンに手を伸ばしとくべきだ、あとからわかることは時間がつれてくる、
松籟夜話REVISITED [第二夜]オールオーヴァー 【日時]2026年10月11日OPEN16:30/START17:00(終了20:00ごろ予定) [会場]カフェ・ムリウイ(157-0072世田谷区祖師谷4-1-22-3Fhttps://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/)[参加費]2,500円(+ドリンクオーダー) [予約]タイトルを『松籟夜話」として、お名前、人数、当日連絡先を明記のうえ、下記までお申込みください。 gekko-sabou@g01.itscom.net(受付担当:原田) ◆神田貴司・福島恵一「音器・環境・即興松夜話一<耳>の目険』(カンパニー社)絶賛発売中。
『音響・環境・即興 松籟夜話――〈耳〉の冒険』(カンパニー社) 2025
21世紀の、と書いてはついあがた森魚遠州灘2023バックトラックの轟音ビートが耳に鳴り(20世紀と稲垣足穂が視たものを追っている)、
音楽を演奏を、奏者の生い立ちや時代背景や、演奏の楽理やBPMや、に、堕とし込めて理解してしまう、場所からどれだけ跳躍してしまえるのか、の冒険、体験が記されている、
おびただしい思考の跳躍と連鎖、人文知、参考テキスト、巨大な書物だ、
昨年12月に刊行されてこれを書評できるひとはいるのか?学際的横断すぎて専門家は受け止められないのでは?、図書館通いお抱え運転手のオレに心配されてもな、ページをめくっては音源にあたり拓けている裂け目に心臓が高鳴る、こういうのは南方熊楠とか泉鏡花とか折口信夫を読む手触りだ、
Teacher Don't Teach Me Nonsense Fela Kuti, Egypt 80 Live In Detroit 1986
このトラックを聴くと Whole Earth Catalogue 最終号の西日に照らされた写真しか連想しない、この音楽は何を見ていたのか、ここ500年の西洋史だったりもする、
まちがえた、
Aching Arches Flin van Hemmen このトラックを聴くときに、なんらかの触手を与えてくれる、耳をすまして感動する理由はわからないオレが鳴らしてるなではないかとまで没入する、
Revised オールオーヴァー �� こうした空間/媒質のオールオーヴァーな振動への眼差 しの下に、前述のフランシスコ・ロペス『La Selva』のみならず、ミシェル・ドネダ『Gaycre』[0-5]、田中泯&デ レク・ベイリー『Music & Dance』 [5-15]、ジム・オルー ク『Disengage』 [Staaltape, Korm Plastics]や『Scend』 〔Divided)´ ジル・オーブリー 『Les écoutis le caire』 [8-2]、スティルラ イフ『夜のカタログ』[4-20]、さらにはデレク・ベイリー 『Improvisations』 [Cramps] やミッシェル・ドネダ『Anatomie de Clef』 [Potlatch] といった楽器の振動に眼を擦り付けるよ うにして凝視したソロ・インプロヴィゼーション、果ては池田亮司『+/-』[Touch〕のような純粋音響作品までを �� 個々にはすべて聴いたぞ、ジムオルークは気付かなかった、これらの次なる音源たちが到来するのか!、聴きたい知りたい、
ふとユーロロックプレスを読んでいた頃、プログレのパースペクティブという音楽本に耳が洗われた鮮烈を思い出す、ジムオルークアメリカーナの重要論文が巻頭に、インプロ新譜批評福島恵一に貫かれだが、そうなのだ、その拡張、宇宙への旅はここにあるのだ、マイルスにディスヒートを対峙させたり宮殿にに英国即興を指摘したり、耳の王としての福島恵一は、
https://musicircus.on.coocan.jp/rova_n/i_008.htm 「現代ジャズ者としては今年の年度代表馬はヤコブフロだ高田みどり盤を掲げる、レコードオブジイヤーは渋谷毅中牟礼貞則、」 2025年の年間ベストのこと、な、
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