Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2021年04月25日(日) 高い塔 / 小沢健二 cover by たのうた



人形浄瑠璃文楽 義太夫三味線 鶴澤清丈'

※丈の右上に点


高い塔 / 小沢健二 cover by たのうた


この1年ずっと爆音で大手町、国立劇場、東京タワー、八丁堀、銀座、はしりまわっていた「高い塔」のカバー、そうね、歌詞をおぼえて淀みなく意味を込める発声に、義雄じいさんが夢で「マサノリ、うたえ」と言った意味を感得する、これは男子のうたじゃよ、

「生きることはいつの月日もむずかしくて
複雑で 不可解で
きみの中で消えた炎とか
ぼくが失くしてしまったものとか
ぜんぶ 答えはないけど」



Bob Dylan, Idiot Wind, 1976 (Improved sound quality)




SpotifyやBandcampなどで多くの新譜楽曲トラックが聴けるようになったことによる変化、というのか、新しい楽曲のほとんどが過去遺産のパッチワーク、パラメータ設定のプログラミングに聴こえてしまう、といった事態、リスナーが思いつくような範囲をせせら笑うような、ね、で、心地よいものはいくつか拾えるけれども、










Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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