Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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| 2021年01月02日(土) |
Keith Jarrett Best Recordings 2CD+2CD |
Keith Jarrett Best Recordings 2CD+2CD
キースのベスト2CD+2CDの構成を終える、ケルンとミラーズはこれらの上位に置く、青春は一度だけ、
スタンダーズは最高峰3トラックだけを抽出、
当初2CDでのキースベストとしてアオさんにお土産していたもの、後半2枚は捨てきれない「心の瞳」「テイルズオブアナザー」「札幌パート」とデザートを追加した2CD、
雪の降るサッポロ、日本縦断公演はやがて一音の連打、一音の持続音に収斂してゆく、
01 Bremen Encore July 12, 1973 02 from Lausanne Part II, March 20, 1973 29:54から37:28 03 from Lausanne Part I , March 20, 1973 22:41から29:33 04 Hourglass: Part 2 05 Ritooria 06 Encores: Tokyo 07 Bregenz, May 28, 1981: Heartland [Live] 08 Flying Part 1
09 Solara March 10 The Moth And The Flame Part II 11 Introduction / Yaqui Indian Folk Song 12 My Song 13 In Front 14 Köln, January 24, 1975, Part II C 15 The Song Is You 16 God Bless The Child
17 Radiance Part VIII 18 Eyes Of The Heart (Part One) 19 London, December 1, 2008 - Part XII 20 Rio Part V 21 Spirits 19 22 Trilogy I 23 Country 24 My Back Pages 25 I Loves You, Porgy
26 Sapporo Pt 1 (1976-11-18) 27 Encores: Sapporo
キースを認識するひとでも「ブレーメンアンコール」が通用しない若者が増えてきた(ラストソロでも演ってるのに)、聴いてないのかソロコン、ではローザンヌパート1と2のハイライト部分を、これは御茶ノ水の純喫茶ミロの夏の夕暮れに流れていたことを、時をこえる音楽だ、今もミロの前の狭い路地は辛うじて残っている、まさに秘蹟だ、
アワグラスパート2の7分13秒あたりから30秒間ほど、時空が静止する感覚に陥ることを体験しないキースファンがいることもわたしとしては問題視している、
マイルスバンドでの首振りファンクで気色悪がられたアフロな若者の強い反映として「インフロント」「リトゥーリア」の美が生成したことが、ECMやアイヒャーのその後をも規定していたようにわたしには感じられる、
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