Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2019年03月01日(金) 中井久夫集9、『日本社会における外傷性ストレス――2005-2007』、みすず書房、



3月になりましたですね、あさイチNHKでトシちゃんメドレー、悲しみTooヤングですよー、1961年同い年田原俊彦58誕生日昨日芸能生活40年、悲しみTooヤング聴くと昭和1981年、高田馬場の早稲田通り、中野のブロードウェイ、国分寺のプー横丁のお店、思い出します、



砂川出身の市井の歴史研究家イシワさんから一年ぶりの連絡、お互い元気にやろう、通州事件なんて知りませんでしたー、



戦後ゼロ年東京ブラックホール、NHK出版、NHKスペシャルでも番組化されたのですか2017年、敗戦直後の闇市のリアル、2度目の玉音放送、食うか食われるかの混乱、

大人だなんて役職だなんてエバっていてもほんの一皮むけば、ゴキブリ野郎なのよね、(おれも、きっとそう)



中井久夫集9、『日本社会における外傷性ストレス――2005-2007』、みすず書房、巻頭に収められた論文「戦争と平和についての観察」、日本近代史の戦争の過程をこれほどコンパクトに深く心理の動向として静かに記されたものを知らない、このシンプルなタイトル、


中井がこの執筆を喪の行為だとも記すに至っては、読む者は痺れる感覚を覚えることだろう、


高校卒業時の現代国語教科書に採用したいくらいだ、

















Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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