Niseko-Rossy Pi-Pikoe Review
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2018年10月19日(金) La Fenice ラ・フェニーチェ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)、


冷蔵庫の冷えたデルモンテのグランベリーざくろ、と、キリンレモン瀬戸内レモンと天然水、と、デカビタ、と、富士山の天然水、を、ちびちびと味を確かめながらカクテル、



集英社Kotoba2018年秋号に載っていたアフリカの奴隷がレンガを運ぶ写真が脳裏から離れられない、美しい身体との落差、表情に潜む思念といったもの、



銀座のはしごラーメン、西麻布のかおたんラーメン、また食べに行けますように、星に願いを、



NHKチコちゃんに叱られる!Don't sleep through life! ボーっと生きてんじゃねえよ!、



キースの新譜ラフランス、じゃない、La Fenice ラ・フェニーチェ (フェニーチェ劇場、ベネチア / 2006年)、
”先行配信となった「The Sun Whose Rays」は、1985年初上演となったオペラ『ミカド』のためにウィリアム・S・ギルバートとアーサー・サリヴァンが書き下ろした1曲をキースがソロ・ピアノで熱演したもの。その他にも、キースの代名詞とも言える即興演奏曲やスタンダード曲「Stella by Starlight(邦題:星影のステラ)」等、計12曲が2枚組CDに収録される。
キース・ジャレットは今作リリース直後の9月29日に、1985年から2年に1度開催されている国際展覧会「ベネチア・ビエンナーレ」の音楽部門でジャズ・ミュージシャンとして初めて金獅子賞を受賞することが明らかとなっている。同賞は、過去にピエール・ブーレーズやスティーヴ・ライヒといった現代音楽の作曲家たちが受賞している。”

偏愛ECMリスト11のトップにこともあろうにキースのブレゲンツを掲げた責任がニセコロッシにはあるはずだ、レイディアンス東京ソロをひとつの頂点であるともブチあげたこともあっただろうに、このラフェニーチェはどう?、

まったく退屈だ、一音も刺さらない、紛れもない愛しいキースのピアノの音だ、この世界にキースのピアノがあるというのは遠い過去の希望、どの音符の連なりも歩み飽きた四畳半の内側を辿るだけの代物、まったく価値のないこの演奏、儀式のように観客は我先に拍手をするチャンスを待つだけにしか思えない、

感染と免疫を想う、

Don't sleep through life! ボーっと生きてんじゃねえよ!、キース!、





Niseko-Rossy Pi-Pikoe |編集CDR寒山拾得交換会musicircus

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