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2001年12月28日(金) 忠臣蔵。

最初拓哉が忠臣蔵やるって知った時、「見ないかも」って思ったの。
もともと時代劇見ない人なんですね。
で、特に「忠臣蔵」って子供の頃から年末になると
新聞のラテ欄ぶち抜きでべらぼーに長い時間やってたって印象しかなくて
全然興味もなく、どんな話なのかも全く知らず・・・。
何やらあだ討ちだとか忠誠心だとかの話だってのだけは聞こえてきてたんですが
そーゆーの好きじゃないもんでね。
夫に「私、忠臣蔵って全然わかんないんだよね〜。
大石くらのすけと浅野たくみのかみと吉良こうづけのすけの関係が全くわからん」
って言ったら「それって恥ずかしすぎ」って言われちゃったよ。
はい、恥ずかしすぎです^^;
というわけで予備知識ゼロで臨みました。

へ〜ぇ、こーゆー話なのって思いながら見たから結構おもしろかったよ。
いろいろ目につくとこはありましたけど(笑)。
討入りの真っ最中にCM入っちゃったり(そもそも拓CM多すぎです)
昼なの?って思ってしまうほどのライティング。
言葉づかいとかも「?」でしたね〜ぇ。
話がコロコロ転がりすぎて
「子供の頃新聞で見たべらぼーな時間は絶対必要なのかも」って思ってしまったり。
極めつけはエンディングのシャンソン(>_<)
あはは、結構言いたいことあるやん(笑)。
老獪な津川さんに比べるとまだまだヒヨッコって感じの安兵衛さんでしたが
すんごい頑張ってるなってのが伝わってきました。(かなり甘い)
素が見えちゃうってこともあまりなくて、演技者木村拓哉だったと思いますよん。
・・・と思ってたら最後の最後に鼻すすってるし(笑)。
そんで鼻かんで終わりってのはどうかと。

得意の文句並べてみましたが、
見終わった時は「ちゃんと本を読んでみたいな」って思いました。(史実に基づいたやつ)
これ、とくダネで言ってた「へ〜ぇ」って反応ぢゃないかしら(笑)。
ふかっちゃんとの最後のシーンにはほろっと来たしね。
拓担はそれはもうものすごい思い入れがあってこの日を待ってたことでしょうから
いろいろ思うところはあるのでしょうが、
私は単純に楽しませていただきました。


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