| 2002年10月16日(水) |
秋に飲むお茶 |
秋になってから、もともとのなまけもの性がむくむく大きくなってきて、ティポットを使ってお茶を入れて飲んでいない。朝はカレルチャペックのスパイスビーを飲むことが増えてきてたし、職場ではおみやげでもらった高山茶とか煎茶を急須で淹れて飲むし、夜は、わたしが「めんどくさがりのお茶」と呼んでいる、茶漉しマグカップ(有耳蓋杯というやつ。SAZABYの)を使って、カップに直接お湯をさして、がぶがぶ飲んでいるから。
「めんどくさがりのお茶」には、フレーバーが本当によく合う。特に、この淹れ方で淹れたミルクを入れて合うもの(キャラメルティとか、バニラティとか、そういう甘い香りのやつ)は秋にいちばんおいしく飲めると思う。
秋の夜に、ぼんやりとビデオとか観ながら、本を眺めながら、音楽を聴きながら、マグカップにたっぷり入ったミルク入りフレーバーティを飲むのが、最近のちょっとしたしあわせ。
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