キリエの世界

2002年06月23日(日) シベリア超特急の気持ち。

ちょっと、落ち込んでたり(苦笑)

大雑把な私にしては、かなり気を使ってたんだけど。
裏目に出たのか。それとも……って感じです。
行動に出るに当たり、正直躊躇う気持ちはあったけど、
それ以前にそれに賭ける気持ちを知ってたから、
何とか知らせたかったんだけどね。

結果は、惨敗(?)
どうやら余計なコトだったらしく。
それに賭ける気持ちより何より、
私を忌避する気持ちの方が勝ってたみたいです。

再三の呼び掛けにも返答がないって言うのには、苦笑するしかないです。
込み上げて来るのは怒りとかじゃなく、表現し難い寂寥感と虚無感。
CD-ROMに入っていなかったデータ、お礼、携帯etc…。
伝えたかったけど、伝えられなかった事もあります。
そう言えば、私には、糧になるものがたくさんありました、と。
失ったモノも多いけど、得たモノも多いと自負してます。
他人に本当の意味で哀れまれたり、卑下されたり。
そんな事をされる様な生き方はしてないし。
当然、誰にもそんな事されたくない、と。
どんなに気になっても姿どころか、影さえも現さないよう、
色んな足跡を消して、軌跡すら残さないようにして来た自分が、
恥ずかしくも滑稽に思えました。
私はそれ程までに要らない人間だったんだな、と。
出来るならきっと、存在すらして欲しくないんだな、と。
改めて、自己認識の甘さを痛感しました。

この街に来年も再来年も住むつもりで居ましたが、
その考えすら改めようかと思っています。
隣接する街の何処かで、偶然バッタリ出会うなんて厭だろうし、
もしかしたら同じ空気を吸うのさえ厭かもしれない。
私は、どう足掻いても嫌いにはなれないので。
相手に厭な思いをさせるくらいなら、いっそ消えようかと。
まだもう少し寿命を全うするのに時間が掛かりそうだしね。
夏のお祭りだけは、私も愉しみにしているので勘弁して貰いましょう。

もう、何があっても、例え私が死んでも連絡しません。させません。
ココでちっちゃく、自己満足の表明。



さて、気持ちの切り替えだ。
定休日が木・金の私には、本日が折り返し地点。
あまり考え込むと、後半が使い物にならなくなるからね。
と、言う訳で。
出張!お魚大好き女王の料理店。
いつ開店するのか、早めに知らせてくださいな。
その前に、臨月ツアーは敢行できるのか!?
待て次号!だな、これは(笑)


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