| 2006年03月30日(木) |
納得いくまで とことんやるのが仕事!! |
今日の「どっち」ラーメン対決、また食べられませんでしたねぇ〜っ!! 可愛そうなツヨシ!! しっかし … 今回のラーメンは 「柳麺ちゃぶ屋」 でしょ〜っ?!
敗者の顔ぶれを見たら分かりますよね?! 三宅さんだったか?が、 「味を分かっている人たちは“ちゃぶ屋”を選んでいる」 みたいなコトを仰ってたような気がしますが、まさしくその通りですヨ。 「ちゃぶ屋」を選んだ人たちのコメントには説得力がありましたもん。
勝利した東野さんを初めとするお笑い芸人さん達は、 「腹減った、とにかくコッテリ系で腹いっぱい喰いたい」 面々だったじゃないですか? あぁ〜、あのクリスタル塩スープが封印されてしまうのは惜しい気がするわ〜っ!! あまりラーメンを食べに行かない私も、森住シェフのラーメンは食べてみたくなりましたヨ。 ホンット、残念っ!!
まぁ 負けはしましたけど、今日も ツヨシは色白美人さんでした!! 黒のジャケットも良く似合ってました。 ツボも沢山ありました。
レギュラーの特権でスープの試食が出来るコトになったとき 「レギュラーで良かった〜っ!!」 ってゆってたのが可笑しかった。 ホント、レギュラーで良かった … と、私も思ったわよ。
「草��剛と巡るスープ試食ツアー 御一行様」 で、 パネラーにスープの匂いをかいでもらうため、ツヨシが椀を持って回るのですが、 泉谷しげるチャンがツヨシの後ろから、子供のように背中をドーンって押したりして、 ツヨシが 「チョッと泉谷さん押さないでくらさいよ」 ってゆってたりして。 (笑)
そん時の椀を持つツヨシの手がキレイでねぇ〜、あんな風に椀を近づけられたら スープじゃなくて、お手々をカプッ!! … って試食しちゃいそう。 (←変だぞ。)
「ちゃぶ屋」さんのクリスタル塩スープを飲んだあとのツヨシのリアクションは かなりマジでしたよねぇ?! 「やべぇー!! ヤバいっ!! チョーヤバイ!!」 って 何度も 思いきり 叫んでましたわ。 (爆)
ロンブー淳くんに 「何?スープでヤバいの?」 って 言われてましたわね。 (笑)
それにしても、今回は何度かツヨシが勝俣さんのコトを 「カッチャン」 って 呼んでませんでしたっけ? 私はいつも日記でカッチャンと書いているけれど、 ツヨシは舌っ足らずながらも、 これまでは必ず 「勝俣さん」 って呼んでたような気がするんですけどねぇ … ?! より親しんでるってことなのかしらん? 良いことだわ。 まぁ〜付き合いも誰よりも長いですからねぇ … 何しろCHACHAの頃からですから。
ちゃぶ屋さんのスープ作りに予想以上に時間がかかり、 撮影スタッフが 「脚とかしんどくなってきちゃいました」 と言うと、 それに対する 森住シェフ怒りの言葉がふるってましたねぇ〜!
「じゃ帰ればいいじゃん。 俺は別にあなたたちのためにやってるわけじゃないから。 自分のためにやってるわけで。 俺は俺で これを仕上げるのが仕事だし … ラーメンを作る男として、職人としてね。 しかし … 何を弱音吐いてるかね?! とことんやって 何が悪いんだ?! 納得いくまでやるもんだ 仕事は」
VTRが終わった時にツヨシがアップに。 スタッフは、この言葉に対するコメントならばツヨシだ … とでも思ったんですかねぇ。
胸に手を刺す仕草をしながら 「グサッときました」 と、ツヨシ。 「怒られてる感じがしました。 確かに もっともだなぁ … と」
いや いや いや…あなたも仕事、こと芝居に対しては 相当 拘りの人じゃない?! 妥協しないじゃない? 納得いくまでとことんやってるじゃない? 常人離れしているじゃない? 森住シェフとは同類 だと思いますけどね。
まぁ自覚が無いトコロがツヨシらしいと言いましょうか … 、 イイところでもあり、また、それが伸びる要因でもある訳ですが。 この言葉を聞けたのは、ツヨシにとってはスゴく良いことだったカモ知れませんね?!
しかし、結果的には食べられなかったツヨシ、可哀相だったわ。
最後にレギュラー3人が東野さんの後ろに並んで、責めていたのが可笑しかった。 三宅さんが 「東野が若手芸人集めてラーメン食べに来てるだけって感じだよ」 とか、 ツヨシは 「東野さんの番組みたいになってるんですよぉ」 とか、 関口さんは 「俺達3人は ど〜すんだよっ?!」 とか、口々に文句をタレてましたわね。
料理の味とは 直接関係無いすが、 「なんつッ亭」っていう店の名前が、そもそも私のセンスに合わないのですわ。 私の中での 「許センス大賞」 ですわ。 食いモンにウルサい私ですが、こういう店の名前とか、インテリアとか、メニューとか 全てのセンスが料理のセンスに合い通じるものだと思っているのですヨ。
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