頭痛と不機嫌 - 2007年02月07日(水) 今朝、突然、猛烈な不機嫌に襲われた。 きっかけは、昨日渡された書類を今日提出しなければならないということだった。 以前からこれを提出することになっているのはわかっていたはずなのに、どうしてもっと早く渡してくれなかったんだろう。 しかも昨日は教室日で、わたしはものすごくばたばたしていて、夜遅くまで身動きが取れない日で、それも先方はよくわかっているはずなのに、なんでやろ、と、朝一で書きながらふと思った。猛烈に不機嫌になった。 しかしこれは冷静に考えてみると、別にたいしたことではないのだ。 ひとつひとつが煩雑なものではあるが、きっちりこなしていけば確実に書き終えることができるものだ。 昨日仕事が終わって帰宅してから数時間時間を取れば済むような内容であった。 にもかかわらず、突如起こったこの猛烈な不機嫌。 ほんとはそういうことではない。 ほんとは、生理4日目だったのと、薬がなくなって体調が悪かったのと、そういうことだ。 それにしても今日は、本当に、本当にわたしは不機嫌だった。 今朝から出席する予定だった講座に向かったものの遅刻は確実で、駐車場に車を停めてから、よせばいいのに一から化粧を始め、髪を整えて、書類に不備がないか改めて確認して、書類だけ提出して帰ってきた。講座の後は同期の人と集まりがある予定だったのだが、それもキャンセルした。 もう、本当に不機嫌だったのだ。 そしてやっぱりわたしは、欠陥品だと思った。 どうしてこういうときに、うまくやれないのか。 きっと、会社員として普通に毎日出勤することすら、今のわたしにはできないんだろうと思った。 嫌になった。 突然、何もかもが。 どうしてだろう。 なんだろう、この振れ幅の大きさは。 考え込んでも仕方のないことを、考え続けていた。 もう嫌だ。 ある日突然、何がどうしたというわけでもなく、わたしはこうなる。 教室のことまでこうして投げ出してしまえばもう末期だと思うが、それはしない、そこを踏みとどまる自信はある。 けれど、こうして、人と人との約束事を守れない。 もう嫌だ。 -
|
|