日記...マママ

 

 

夢 ひさびさの長編 - 2007年02月04日(日)

藤原紀香が、なぜかどこかの県の知事になっている。
宮崎県ではない。
が、そのまんま東と同様、上京して芸能活動で成功を収めた後、地元に戻ったという設定らしかった。
右も左もわからず悪戦苦闘しながらも少しずつ独特の政治的手腕を発揮し始め、周囲を巻き込みながら成長してゆくのだ。
そして彼女の傍らにはいつも、地元に残って家業を継いだ幼馴染、キムタクがいる。

キムタクは本当は、近所のマンションに住んでいて、どこか寂しげな表情を漂わせながら無理して笑っているというふうな黒髪の人妻(年上)に心惹かれている。
藤原紀香もそのことは知っていて、応援してやりたいとは思っているが…。

そして彼らを取り巻く個性的な幼馴染の面々がいる。
幼馴染たちの、ときに悪態をつきながらも互いを信頼して肩を寄せ合いながら生きていく様子は、まるでちびまるこちゃんのメンバーがあのままの関係で大人になったようであった。

で、なぜかキムタクと紀香が悪の組織と銃弾戦を繰り広げているのである。
なんでまた県知事と自営業者がそんなことになっているのか。
舞台はもちろん県庁で、書類が宙を舞い、LANコードには足をひっかける。

そんなこんなでキムタクの心も揺れ動く。

というところまで見た。


あとはまた別の話になって、わたしは高級リゾートホテルのカフェでタピオカミルクを飲みながらぼんやりとそのホテルのプライベートビーチを眺めていたり、ビーチバレーに興じるキムタク率いる幼馴染軍団(再登場)を眺めていたり、それにいつの間にか乱入していたりしていた。

なんかそのビーチバレーは例の銃弾戦の相手方である悪の組織との戦いの一環らしく、キムタクは試合前「いいかお前ら、わかってんな」などと眼光鋭く仲間たちに気合を入れていた。いいやつだなキムタク。紀香のためにそこまでしてやるなんて。




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