日記...マママ

 

 

捌け口としての恋 - 2006年11月21日(火)

やっぱりこっちのデザインがしっくり来るわ。

わたしの中で「満たされないものを満たそう」として恋をするという図式が出来上がっている気がする。
やり場のないエネルギーが気づかないうちに蓄積していって、それがあるとき、とんでもない形で表出するのだ。
ううん。自分がキモイ。気持ちが悪い。
いい人、純粋な人のふりをしてニコニコと公の場では振舞っているが、内側はもうめっさドロドロです。
ドロドロどころではない、ドロンドロン。
どのぐらいドロンドロンのベロンベロンかというと、
かわいい教え子に



をしてしまうぐらいの不健全さ。


ああ恋をしているのさ。
15歳さ。中学3年生さ。
悪いか?!

悪いよ。

頭の中であんなことやこんなことしたりして、もう何がなんだか。
しかも授業中にですよ。授業中に!
ううん。自分が気持ち悪い。

こういう子どもを性的対象として見るというのは、わたしの脳みそのどこがどうおかしくなっているのか。
今後どう接すればいいのか。
わからんちんのとっちめちん。
とんちんかんちん一休さん。

いや、接し方はわかる。
普通にしてればいいのだ。
そういうのは得意なのだ。
普通なふりをする、というのは。

うん。何とかなりそうだ。
フラストレーションを何とかよそに分散しながら、頑張ってみようと思う。

どうやって分散させればいいんだろ。
温泉、映画、音楽、読書。
旅行、買物、飲酒、散髪。
そうだ。散髪しよう。
バサーッと切っちゃおう。
そうだそうだ。

あとはなんだろ。
ホストクラブを利用するとか?

あぁ。
自分が気持ち悪い。


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