ひさびさのへんな夢 - 2006年09月13日(水) だいたい誰でもへんじゃない夢のほうが少ないんだろうけど。 自分の部屋になかなか辿り着けないのだ。 マンションの25階かなんかに住んでいるのだが、外出先から戻るときに、階段の途中で老人が倒れているのを助けたり友人と立ち話をしたり部屋を間違えたり、いろいろしているうちに「部屋に戻る」という本来の目的をだんだんと忘れてゆく。ついに地下まで降りてきてしまい、通ったことのない地下通路を「たぶんマンションはこっちだろう」と見当をつけて歩いていくとまったく見たことのない町並に出てしまった。しょうがないのでタクシーを拾い、地名を伝える。乗車してから手持ちのお金が1000円もないことに気づき、私はタクシーの運転手に色仕掛けを使って運賃をタダにしてもらおうと目論む。そうしているうちにまるでAVのような強引な展開で性欲に溺れてしまい、また本体の「部屋に戻る」という目的をだんだんと忘れてゆく。 事務局からの電話で目が覚めた。引継ぎの件での連絡だった。一気に現実に引き戻されながら、脳裏にはまだタクシー運転手のだらしなく鼻の下を伸ばした顔がちらついている。 へんな夢。 -
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