気を引くために匂わせる - 2006年08月03日(木) 最近、例のサイトがあんまり面白くない。 昨年ズギューンと胸を射抜かれたあの日記が、最近、なんかおもしろくないのだ。 好きな人に自分のサイトのことをちらっとほのめかしてみたとか、そういうことを全部書くのは日記なんだからいいとして、後になって「ばれるかも、やばい」とか言うくらいならさぁ、 そんならアップしなきゃいいじゃん、日記…。 つまらん。 以前、自分も同じようなことをしていたような気もするけれども。 一家3人が焼き殺されたあの事件、狂った父親をときに母親は止めなければいけないときがある、と言うけれども、自分は身体を張って止めたんだから、と言うけれども、まぁ…。そんな誇らしげに言うほどのことか? ていうか、私のときにはしなかったくせに。 ママンのバカバカ。 もちろん何も知らない塾の子が、こんな事件があったんだねとなにげなく話してくれたのが26歳の女性と19歳の少年の話で、 もちろんまったく状況は違うんだし、亡くなった女性に何か非があるとかそういうことが言いたいわけでもないんけれども。 さっき歩いて30秒ほどの近所に救急車が来て、20分ぐらいしてから出て行った。 救急車の音は住宅街だとすごくよく響く。 塾も家庭教師もうまくいかない。 公文も。 はぁ。 なんとなく、気が塞がる。 -
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