「もう○○君でいいや」 - 2006年07月28日(金) 夢をかなえるツールとしての彼氏。 最近生徒の間でも(でも、と書かなければいけないのがちょっと痛い気もする)塾内恋愛がなんか流行ってるみたいで、数組のカップルが誕生している。 自分が中学生のころはそういうのに縁がなかったのでわからないのだが、少なくとも今の中学生には、付き合うという行為そのものや、彼氏という存在を得ることが目的で付き合うというのがあるんだなぁ、と。 「あぁ、もう○○君でいいや」 と、とりあえず交際を申し込んで首尾よくOKをもらった女子が2名。 そして、まさか「で」扱いされているとは露知らず、あくまで彼女たちの申し出を真摯に受け止め、正面から向き合うためにあれこれ考えにふけっている様子の男子が2名。 すごいなぁ。15歳にして男を手玉にとっとるよ。 でもまだこの時期は女の子の方がずっと大人だろうしなぁ。 そんなもんなのか。 その男子のほうのひとりが書いてるブログを以前こっそり教えてもらった。 たまに見ると(本人からは最近見るのを禁止されてるんだけど)、ちょっとずつ、本当にちょっとずつ、恋愛絡みの話が増えてきているのがおもしろい。 なんだかんだ言っても、告白されて一緒にいるようになってから段々相手のことを意識するようになってきたというのが丸わかりだ。 あぁ、ぼかして書いてるけどこれはあの子のことだな、とか。 平和だなー。 -
|
|