特に書くことはない - 2006年05月28日(日) 先週の日曜日に、彼氏の遺体をおばちゃんとふたりで発見した。 だからと言って今日ここに何を書くわけでもない。 さっき起きて、野菜ジュースを飲んだ。ごはんは結構しっかり食べてる。 夢の中には、彼氏が出てこない。 彼氏は出てこないで、支えてくれた友人たちが出てくる。 その中には、私の中でその人への気持ちが誤魔化しようがないので彼氏に別れを切り出した、という人もいて、でもその人には彼女がいて、その人が彼女と仲良くしている場面が夢に出てきた。 今日その人は彼女と会う約束をしているということだったから。 だからそういう夢を見たんだろうね。 これはまぁしょうがない。 あと最近、風俗嬢になる夢をよく見る。 なんだろね。これ。 隣の部屋では定年後の熟年夫婦の奥さんが、ピアノでカントリーロードを練習している。 サビのところに入るととたんに自信満々になるけれど、ほかのところはまだうまく弾けないらしい。かわいい。 せっかくの休みだから、ゆっくりしたい。 ゆっくりしよう。 もう二時半だけど。 眠っている間は何も感じなくてすむから楽だ。 誰かにそばにいてほしいけど、だからと言って誰にそばにいてもらえばいいのかという話だし。日曜日はみんな忙しい。 家族には私はこういうことを話せないのだ。 本当は話すべきなのだけど。 もう少し、時間を置いてから。 -
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