大好き - 2006年05月04日(木) 二次会の会場への移動中、時間が余ったのだ。 余ったというかなんというか、私が待ち合わせの場所を勘違いしていただけなのだけど。 それで電話した。 電話して、告白した。 告白した。 うん。 確かに私は告白したのだ。 好きです。 大好きです。 私のこと、どう思ってますか? そこまで聞いて「あー。やっぱいいです、いいです」と自己防衛した。 私が「なかなか他の人と合流できない」とか言っていたので、一時間半ぐらいしてから「ちゃんと合流できたのか、あるいは家に帰ったのか気がかりで」と電話がかかってきた。 そういう律儀さが好きなんですね。 こないだも飲み会の帰りに送ったら「無事家に着きましたか?」とわざわざ電話をくれてね。なんか、そういう小さな気配りができるというだけでもうとっても素敵だと思う。 卑怯だなぁと思う。 とりあえず、楽になりたくて、ポンと気持ちを投げつけてしまった。 どうしても我慢ができなかった。 しかも「酔ってるから」という免罪符つきで。 楽にはなったさ。 来週の水曜日に何食わぬ顔して出勤する自信もある。 ただ、今後は彼に気を遣わせることになるだけでね。 それがいかんのだ。それが。 もう彼女の惚気話も私の前ではできなくなるだろうし。 ちっさい女だよ。ほんと。 いい子ぶってても、結局こうして人に背負わせるのだ。私は。 ごめんなさい。 -
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