夢 - 2006年04月19日(水) なんていうか王道な感じもするけれど、えらくさびしい夢を見た。 さびしいというか悲しいというか… 弟のオナニーの現場にたまたま居合わせた、かなんかで、よくわからんが私は引きこもりになってしまったようだった。 母は私の傷心を理解しようとせず(まぁそりゃできんよね)私が泣いても喚いても放置。無関心。 そんな母の態度にいっそう傷つく自分。 父が見かねて、私を立ち直らせると決めたらしい。 意外にも親身になって寄り添い、私をあれこれ手助けしようとしてくれる。 しかし独りよがりなため、それはそれできつかったりする。 つたない言葉で母に一生懸命コミュニケーションを求めるのだが、母はやはりそれを汲み取れない。そんな母を見て激怒する父。父の激怒に萎縮する私。もうなにがなんだか。 弟たちは基本的に傍観の立場を貫いている。 あぁ、私はいよいよ放り出されて路頭に迷うのか、と悩んでいたら目が覚めた。 なんだったんだろう…。 なんだったんだろう。 多分彼氏のことが心配なんだろうなという気がする。夢の中のうちの家庭環境は彼氏のそれとよく似ていて、しかも彼氏のところは父親も無関心だ。 彼のそばにいるともどかしい。本当にもどかしい。 けど、やっぱり、信じたい、と今日は思った。 もどかしさから追い詰めることと、愛情を持って厳しく接することは全然違う。その違いは相手にきちんと伝わる。 うー。どうしたもんか。 -
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