日記...マママ

 

 

実家に - 2006年04月16日(日)

帰ろうと思う。

母からずっと帰って来いと言われていたのをのらりくらりとかわしてきたのだが、今後のことをトータルで考えると帰ったほうがよいのははなから明白だった。

彼氏とも別れようか、と思ったりする。

ゆうべも頭が痛くてよく眠れなかった。
彼氏は、私と別れたとしたらどうするのだろう。
今私は、親がやるべきことを代わりにやっている。
それもわかっている。わかっていて付き合いだした。
めどがつくまでそばにいてあげたい。

でも、もう、私ができることはないのかもしれない。
彼は病院に行かなくなった。
せっかく快方に向かっていたのに。どうして?
尋ねても答えられない。

そして、私が引きずってでも病院に連れて行くことはできないのだ。

こんなところでつまづくなんて。
私は、彼がよくなるまでそばにいると決めて付き合いだした。
その決意自体が無理のあるものだったのかもしれないが、なんとかなると思っていた。それくらい彼のことが好きだったし、無理とわかっていても自信があった。ほかに気になる人ができたとしても、まぁなんとかなるだろうと。
しかしもう彼氏に対する気持ちが続かない。認めたくないけれど。

つまづいたのは要するに私の心変わりで、本当に何度も思うけれど、わかっていて付き合いだしたのに。

きれいで有能な彼女がいるとか、もうすぐ地元に戻る予定だとか、そういうことがあろうとなかろうと猛烈な勢いで私はその人のことを好きになったと思う。今のところは告白するつもりもないし今までどおり仲良くできればそれでいいのだけれど、とにかく、眠れないぐらいに好きになってしまった。

はーー。
あだまいだい。



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