- 2005年11月30日(水) 久しぶりにひとりでゆっくりする時間が出来た。 いつもひとりじゃ寂しいけど、たまにはひとりにならないとダメだ。 いろいろなものが狂ってゆく。 毎日、お昼過ぎまで眠って、食事をして、バイトに行く。 睡眠時間が多すぎる。 やりたいことはそこそこあるのに、からだが動いてくれない。 単なる気力の問題だと思ってちょっと無理して動いてみても、なんというか、こう、無性にからだ全体がだるくてしょうがないのです。頑張ってみても結局まともに動いてくれないのですな。体力がなさすぎるのだろうか。病によるものか。毎日よくわからなくて葛藤している。 一番エネルギーを使うのは雇い主のご機嫌取りで、わたしはこの人のご機嫌を取るためにバイトに行っているのではないかとたまに錯覚しそうになるぐらいご機嫌取りに心を砕いている。 でもこないだ、バイキングの焼肉屋に食事に行ったとき、横で肉を選んでいたサラリーマン風のふたり組が 「なぁ、これ何だろな」 「ひょえー、なんっすかねえ!?」 「豚かな」 「あ、あぁ!そうっすよ、豚ッスよ!」 「やっぱ俺いらね」 「そうッスよね!なんかまずそうッスよね!?」 あからさまなご機嫌取りの声というのはわかるんですね。 なんつうか独特の卑屈さがにじみ出ていて。 わたしもこんな卑屈な声で話しているのかなぁ。 最近生徒がわたしを少しずつ認め始めてくれていて、非常に嬉しい。 毎回いろんな工夫をして、その結果が如実に跳ね返ってくるのが正直楽しくて仕方ない。世の中こんな仕事もあるんだねえ。 -
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