ひとり咳をする - 2005年09月12日(月) べつに結核ではありませんがちょっと病弱を気取ってみた。 世にも奇妙な同棲生活が終わりました。 2ヶ月も一緒に生活してたのか。 冗談抜きで、この2ヶ月の出来事は小説になると思います。 ナルシストでごめんね。エヘ。(気持ち悪い) 私のしたことは正しかったのか、果たして彼をいい方向に持っていくことができたのか。 私は病気を抜きにしてもやっぱり怠け者の部類に入ることは間違いなく、彼にとって決して手本となるようなよき年長者ではなかったと思います。 あぁ。ちょっと思いをめぐらすだけで恥ずかしい言動の記憶がざくざくと。 窮状にあるところにたまたま通りがかったのが私というだけで、まぁ互いの状況でたまたま縁の糸が結ばれたふたりだとは思うのですが、だから彼が元気になったら私の元からいつかきっと離れていくような気もしているのです。 でも、それはそれでいいような気がしている。 そうなるべきだ、と思うときもある。 彼が自宅への帰路についたあと、半身を剥がされたように痛くて痛くてたまらなくて、涙が出てきて止まらなかったのは、愛着とか情という感情にとどまらないもののような気がする。 「今まで誰にも大切にされなかった」だって? それは嘘だ。 君は親に愛されている。 ただ…愛のかたちが歪んでいて、それが君を苦しめているのだと思う。 -
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