CD-Rに憤慨してみる - 2005年08月07日(日) CD-Rと他の記録媒体との決定的な違いは基本的に書き換えできないことですが、よく考えてみたらこんなのってないよ、と今日思った。 だって。 フロッピーだって、メモリースティックだってスマートメディアだってSDカードだってXDカードだって、PSのメモリーカードだってMOだって、とにかく何度でも記録を書き込んだり消したりできるのが当たり前じゃないか。 なんでダメなの?なんでよ? いや、物理的になんでダメなのかはわかってるんですが(透明なカバーの内部の人口樹脂をレーザーの高熱で溶かして凹凸をつくることで情報を保存するという仕組みになってるから。知らなかった人もいるでしょ。うへへ)。 そんなさぁ、中途半端なメディアを世に広めないでよ。 CD-RWが完成した時点で初めて一人前の記録媒体としてリリースしようよ。 半端な中間地点は要らない。要らん。イラン。 なにが困るって、CD-RはOKなのにCD-RWが使えないという再生機器に遭遇する機会が結構多いのです。 もう、もう!!! もう!!!!!! どうせなら、最初からどーんとCD-RWを出してくれればよかったんだよ! そしたらこんな谷間なんて生まれなかったのに!!! 以上、谷間の世代からの愚痴でした。 -
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