日記...マママ

 

 

虚構の世界 - 2005年06月15日(水)

倉橋由美子さんが亡くなっていたということを2ちゃんで知ったわたくし。

この人の小説の世界観大好きです。
ご冥福をお祈りいたします。

明らかに虚構とわかる虚構と、虚構なのか現実なのかわからない虚構とでは後者のほうが怖くて魅力的でぞくぞくする。
虚構とはかくあるべしだと思う。

しかしだね。
私は虚構に恋焦がれているだけなのだろうかね。
虚構と実体の違いってなに?
虚構に恋をしてはいけないのか?
実体に恋をする、という考え方そのものが矛盾していないか?
恋とは実体と虚構の狭間で酔いしれることなのではないか?

ついこないだまで、虚構に恋をする人をやたらと攻撃していたけれど、まぁ自分にそういう要素があるから攻撃したくなるのでしょうね。

虚構に恋をすると言ってもアニメのキャラクターとかに恋をしているわけではないのだけどね。
もうちょっと実体寄りの虚構です。さすがに。


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