うぉらっしゃぁ - 2005年06月07日(火) あー。 もうやめたい。おりたい。 しょいこまなくたっていいものを勝手にしょいこむから、 苦しくて、辛くて、胸が痛くて、息が苦しくて、息ができなくなるほど苦しくて、 そんな感じになる。 もうおりたいよ。 やだよ。こんなの。 現実を知れば知るほど、何も知らないでバカ騒ぎしてる自分が痛くて、取り立てて知性も教養もないアーパー女であることがこの上なくいたたまれなくなるほど恥ずかしくて、ほらきた。これだ。劣等感。 自己否定にまでつながる劣等感とリンクしない恋がしたい。 話は変わって、今日は髪を切った。 「サロンに行こう。明日行こう。」とここに書いたのが今調べてみたら2月11日のことで、その翌日以来「明日は行こう、明日こそ行こう」と思い続けて本日の日付はいうと実に6月7日である。 その後、近所の家電量販店に行ってきた。 「おなかすいた」とか「眠い」とか「電動毛抜き器どこのメーカーのにしよう」とかいろいろ考えながら階段を登っていたとき、何やら視線を感じたような気がしてふっと階上を見上げた。 そしたらメガネをかけた中肉中背の男の人がじっとこちらに視線を傾けていた。 あぁ、この人知ってるや、でも誰だったっけ、というような思いが脳裏をよぎった。 向こうもそう思ったらしい。 1.5秒間ぐらい、互いに怪訝な表情で目を合わせていた。 そしてはっと気付いた。 別れてじき2年になる元彼だった。 店内の喧騒は一瞬にしてかき消え、さながら二人の周りの時間がぴたりと止まってしまったかのような感覚に襲われ、突如バックには「恋におちたら」が流れ始めた… わけもなく、ものすごく普通に 「あれっ、○○じゃん、何やってんの?」 と声をかけてしまった。 しかも思い切り人違いで、彼は変わらず怪訝そうな表情をしながらエスカレーターに乗って昇って行ってしまった。 目を逸らすまでに 「この人、俺と誰かを間違えてるんじゃないか?ていうか、そもそも俺に話しかけてるのか?俺は何か応対したほうがいいのか?いやもういいや、わけわからんから無視しちゃえ…」 みたいな微妙な躊躇いがあったのを感じた。 ごめんメガネの人。 -
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