Land of Riches


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 2026年05月02日(土)   Receptivity 

荒木大吾さんのプレーを見る—2025年もウィッシュリスト100で掲げて未達だった項目。
今年のGWはこれを実行するべく岐阜に帰ってきたと言っても過言ではありません。
幸運にもバック自由席1000円+手数料のクーポン(試合当日も有効!)も入手できたので、
先発メンバーを確認後、駅まで慌てて向かいながらチケットを購入しました。

前節は大吾さんメンバーにいなくて焦ったのですが、累積による出場停止だったようで。
それすら確認できなくなっているくらいサッカーに疎くなっている私。
FC岐阜には他に知っている選手は1人もいませんでした。
(対戦相手のコンサドーレにはかろうじて堀米さんや菅野さんがいて分かりました)

ヒマラヤスタジアムといえばグルメが有名。この日はカレーフェスを開催してました。
老衰した母が外出予定を朝告げても昼まで覚えていられず、普通に昼食を摂ったのに加え、
私が最初に訪れた店で聞き間違えをかまして恥ずかしかったのもあって、何も食べずじまい。
自身と両親の老いを受容するのが現在最大の課題だと感じる帰省となっています。

5月はじめながら屋根のないバクスタ中段はやや暑さを覚えるくらい。
(試合前にはFC岐阜にも関わった今西総監督の黙祷が。サンフでお世話になりました)
大吾さんは得意のドリブルこそほぼ見られませんでしたが、主力として頑張っていました。
若い頃の尖った雰囲気は感じ取るの難しくなるぐらい、公私にわたり丸く熟成したかと。
もちろん、それは悪いことではなく、むしろ素晴らしい経歴だと思います。

試合としても先日の新潟よりはずっと楽しく見ましたが、それでもJ2/J3ではありました。
後半序盤、幾度か迎えた決定機でFC岐阜が決定力不足を晒したのが敗因でした。
大吾さんが交代した後、FC岐阜は失点を重ねて大敗。それでもギスギスはしません。
結局、この街・この県にJクラブがある時点で既に奇跡的ではないかと思ったり。

スタジアムへの往復バスで、岐阜城が立派な観光地になっていたり、市役所が新築され
綺麗になっていたり、変わっている岐阜の街も視認することができました。
それでも陸上競技場で試合を見るのが久々で、日本も贅沢な国になったと思ったりしました。
次のシーズンは刀剣乱舞コラボもあるので、西日本の新築スタジアムに行ってみたいです。
(特に長崎は何か機会を見つけて訪れたい気持ちが体験談見かける度に強くなります)

2026.5.5 wrote


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